4.2.2 追加ストレージを取り外す

仮想サーバに取り付けた追加ストレージを取り外す方法を説明します。

「追加ストレージの一覧」画面と追加ストレージの詳細画面のどちらでも、追加ストレージを仮想サーバから取り外せます。

重 要

追加ストレージ 性能保証タイプX/ベストエフォートタイプXを取り外す場合、取り外す前に以下の操作を実行してください。

  • 仮想サーバがLinuxの場合、取り外す前に追加ストレージ 性能保証タイプX/ベストエフォートタイプXをアンマウントしてください。アンマウントの操作について詳しくは、「D:仮想サーバを使用可能にするまでの操作」の「7.1 仮想サーバ(Linux)のデータデバイスの取り外し」をご覧ください。
  • 仮想サーバがWindows Serverの場合は、取り外す前に追加ストレージ 性能保証タイプX/ベストエフォートタイプXをオフラインにしてください。オフラインにする操作について詳しくは、「D:仮想サーバを使用可能にするまでの操作」の「7.2 仮想サーバ(Windows Server)のデータデバイスの取り外し」をご覧ください。
補 足
  • 追加ストレージ 性能保証タイプS/ベストエフォートタイプSの場合、取り外す前に仮想サーバを停止してください。仮想サーバの停止方法について詳しくは、「2.2.2 仮想サーバを停止する」をご覧ください。
  • 追加ストレージ 性能保証タイプX/ベストエフォートタイプXの場合、仮想サーバが起動中でも取り外せます。

「追加ストレージの一覧」画面で追加ストレージを取り外す

補 足

「追加ストレージの一覧」画面の開き方について詳しくは、「4.1.1 追加ストレージの一覧」をご覧ください。

1.取り外す追加ストレージの「操作」ボタンをクリックし、「取り外し」を選択します。
取り外しを選択

「データデバイス取り外し」画面が表示されます。

2.「取り外す」ボタンをクリックします。
取り外すボタン

処理を受け付けたことを示すメッセージが「データデバイス取り外し」画面に表示されます。

3.「閉じる」ボタンをクリックします。
閉じるボタン

「データデバイス取り外し」画面が閉じ、「追加ストレージの一覧」画面に戻ります。

取り外した追加ストレージの情報欄に「接続されていません」と表示されます。

追加ストレージの詳細画面で追加ストレージを取り外す

補 足

追加ストレージの詳細画面の開き方について詳しくは、「4.1.2 追加ストレージの詳細」をご覧ください。

1.「追加ストレージ概要」欄の「取り外し」ボタンをクリックします。
取り外し

「データデバイス取り外し」画面が表示されます。

2.上記「「追加ストレージの一覧」画面で追加ストレージを取り外す」の手順2.と手順3.を実行します。

「データデバイス取り外し」画面が閉じ、追加ストレージの詳細画面に戻ります。

「データデバイス」欄の「ステータス」に未接続が表示されます。