IIJ Webハイグレード2サービス新設備移行について

【注意】

  • 本ページは IIJ Webハイグレード2サービスを契約してしているお客様が対象となっております。
  • 7/17(水)以前に提供している設備を旧設備、7/17(水)以降に提供する設備を新設備とします

Q. サービスコードは変更になりますか。

A.

サービスコードは変更ありません。

Q. 利用しているソフトウェアでバージョンで変更になるものを教えてください。

A.

以下のソフトウェアのバージョンが変更になります。

ソフトウェア変更前変更後
Apache2.2系2.4系
Perl5.10系5.16系
PHP5.3系5.4系
DBMySQL 5.1系MariaDB 5.5系

 

Q. 設備移行の流れを教えてください。

A.

以下のスケジュールで実施する予定です。

並行稼働期間中にお客様には、コンテンツ移行及び動作確認の実施をお願いします。



Q. 設備移行時の作業の流れを教えてください。

A.

以下の流れで実施していただく予定です。

Step作業者作業日時・期間備考
1弊社新設備へ旧設備のコンテンツをコピーする2019月7月17日弊社にて2019年7月16日 0:00時点のコンテンツを新設備へコピーします
2必要なお客様のみ新設備に旧設備のコンテンツをコピーする2019月7月17日~2020年1月27日

Step1以降に旧設備のコンテンツに更新を実施したお客様のみ対象です

旧設備で更新したコンテンツを新設備にコピーします

弊社でも、旧設備のコンテンツを新設備へ差分コピーする機能を提供する予定です

詳細につきましては、「Q. コンテンツ移行機能とはどんな機能ですか?」をご確認ください

3お客様新設備上でコンテンツの動作に問題がないことを確認する2019月7月17日~2020年1月27日PHPやPerl、MySQL、Apacheのバージョンが変更になりますので、ご注意ください
4お客様DNSの切り替えを実施する2019月7月17日~2020年1月27日旧設備から新設備へDNSの切り替えを行います

各手順の詳細は以下のとおりとなります。

Step1. 新設備に旧設備のコンテンツをコピーする

2019年7月16日(火)午前0時時点で 設備 にアップロードされているコンテンツを元に、新設備へコンテンツのコピーを行います。

弊社のコンテンツコピー作業による影響はございません。

2019年7月16日(火)午前0時以降に旧設備のコンテンツを更新した場合は、下記 Step2 をご覧ください。

Step2. 新設備に旧設備のコンテンツをコピーする

2019年7月16日(火)午前0時以降に旧設備のコンテンツを更新した場合、新設備の環境へデータが共有されません。

新設備に旧設備のコンテンツ更新内容を反映させるには以下の方法があります。

a. 手動でコンテンツをコピーする

 手動でのコンテンツコピー方法は、「ファイルやフォルダをコピーする」をご覧ください。

b. IIJサービスオンラインより移行支援機能を利用する

 本機能で新設備へコピーできるコンテンツは以下になります。

  • Webコンテンツ
  • DBのデータ(DBオプション(MySQL)をご契約のお客様のみ)
  • SSLサーバ証明書(SSLサーバ証明書をご利用のお客様のみ)
【注意】

  • 本機能では、新設備にのみ存在するコンテンツは削除されます。 必ずご確認のうえ、必要に応じてコンテンツのバックアップの取得などを行ってください

コンテンツコピー作業の注意点につきましては、 「Q. 設備移行時の注意点を教えてください。をご覧ください。
移行支援機能の詳細詳細につきましては 「Q. コンテンツ移行機能とはどんな機能ですか?」、「Q. MySQLデータ移行機能とはどんな機能ですか?」 及び「Q. SSLサーバ証明書移行機能とはどんな機能ですか?」をご覧ください。


Step3. 新設備上でコンテンツの動作に問題がないことを確認する

新設備上でコンテンツの動作に問題がないことを確認してください。

「Step4. DNSの切り替えを行う」の実施以前は、新設備へはIPアドレスでアクセスしてください。
新設備のIPアドレスの確認方法は、「Q. 移行後のIPアドレスの確認方法について教えてください。」をご覧ください。

なお、旧設備と新設備では利用可能なソフトウェアのバージョンが異なります。そのため、動的コンテンツが正常に動作しない場合がありますのでご注意ください。
ソフトウェアのバージョンについては、「Q. Webサイトのソフトウェアは何を使っていますか?」及び、「Q. 利用しているソフトウェアでバージョンで変更になるものを教えてください。」をご覧ください。

動的コンテンツの中に旧設備のフォルダ名が記載されている際には、動的コンテンツが正常に動作しない場合があります。
フォルダ名の変更等その他注意点については、「Q. 設備移行時の注意点を教えてください。」をご覧ください。
「Step4. DNSの切り替えを行う」の実施以降は、新設備へはご契約ホスト名でアクセスしてください。

Step4. DNSの切り替えを行う

旧設備から新設備へ切り替えを行うには、DNSの切り替えを行う必要があります。 

【注意】

  • DNSの切り替えは新設備上のコンテンツ及びコンテンツの動作に問題がないと判断できたタイミングで行ってください。
    意図しないコンテンツ等が公開されてしまう可能性があります。

DNSの切り替え方法はお客様の契約状況やDNSの登録状況に応じて異なります。下記表から、該当する項目をご参照ください。
なお、○が複数付いている場合にはすべての作業を実施してください。一部を実施した場合、DNSの切り替えが正しく行われません。

DNSアウトソースサービスをご契約のお客様
IIJサービスオンラインのDNS設定公開設定連携解除設定停止設定
DNS切り替え機能を利用する
 Aレコードの書き換えを行う  

DNS設定につきましては、IIJ Webハイグレードサービスご利用の手引き P.10「DNSアウトソースサービスとの連携状態を変更する」をご確認ください。

DNSアウトソースサービスをご契約ではないお客様
DNSの設定状況NSレコードで弊社DNSサーバを指定AレコードでWebサーバを指定
DNS切り替え機能を利用する
 Aレコードの書き換えを行う 

DNS切り替え機能及びAレコードの書き換えにつきましては以下をご確認ください。

DNS切り替え機能を利用する

IIJサービスオンラインから、DNS切り替え機能をご利用ください。
本機能は、弊社DNSサーバ(ns-e.secureweb.jp / ns-w.secureweb.jp)に登録されている旧設備の正引き及び逆引き情報を、新設備の情報へと変更します。
詳細につきましては「Q. DNS切り替え/切り戻し機能とはどんな機能ですか?」をご覧ください。

Aレコードの書き換えを行う

ご利用中のDNSサーバのAレコードのIPアドレスを旧設備のIPアドレスから新設備のIPアドレスへ書き換えてください。
Aレコードに記載するIPアドレスの確認方法は「Q. 移行後のIPアドレスの確認方法について教えてください。」をご覧ください。

Q. 設備移行時の注意点を教えてください。

A.

以下の点にご留意ください。

フォルダ名の変更

一部フォルダ名が変更になります。

旧設備新設備
/whtNNNNNNNN/whtNNNNNNNN-new

※ N文字の部分には、任意の数字が入ります。

【注意】

  • 新設備でCGIなどを利用する場合、フォルダ名の「-new」は不要となります

 

引き継がれないデータ

IIJセキュアWebプラットフォームにてご利用いただける下記機能のデータは新設備には引き継がれません。

旧設備のデータは維持され、新設備のデータはご利用開始日より蓄積されます。

  • トラフィックグラフ
  • コネクション数グラフ
  • ディスク使用量
  • AWStats
【注意】

  • アクセスカウンタやメールフォームのシーケンス番号情報などは弊社でのデータの移行時に新設備へコピーされます
    ただし、弊社にて提供するコンテンツ移行支援機能では上記情報は新設備へ移行されませんのでご注意ください

 

SSLサーバ証明書をご利用中の場合

新設備には、弊社にて用意した自己証明書をインストールして提供いたします。

【注意】

  • 旧設備で中間CA証明書をご利用の場合には、新設備に中間CA証明書もインストールされます
  • 旧設備でSSLサーバ証明書をご利用になっていない場合は、新設備にSSLサーバ証明書はインストールされません

 

SSLサーバ証明書を新たにインストールする場合

SSLサーバ証明書をインストールする場合、旧設備へSSLサーバ証明書がインストールされます。

【注意】

  • 旧設備へSSLサーバ証明書をインストールした場合、新設備へSSLサーバ証明書はインストールされませんのでご注意ください
  • 新設備へオリジナル証明書、自己証明書をインストールする場合は、SSLサーバ証明書移行機能をご利用ください
  • SSLサーバ証明書移行機能の詳細につきましては、「Q. SSLサーバ証明書移行機能とはどんな機能ですか?」をご確認ください

 

SSLサーバ証明書を削除する場合

旧設備のSSLサーバ証明書のみ削除が可能です。

DBオプションをご契約の場合

「Step4. DNSの切り替えを行う」の実施以前に新設備からDBへアクセスする場合には、特権ユーザの設定値を下記のように設定してください。
なお、その他の設定項目については変更の必要はありません。DB管理、DBへの接続方法、ディスク領域をご確認の上、設定していただきますようお願いいたします。

特権ユーザの設定値(「Step4. DNSの切り替えを行う」実施以前)
設定項目特権ユーザの設定値
ユーザ名DBオプションに接続するためのユーザ名
ホスト新設備のIPアドレス
パスワードDBオプションに接続するためのパスワード(任意の文字列)
特権ユーザの設定値(「Step4. DNSの切り替えを行う」実施以降)
設定項目特権ユーザの設定値
ユーザ名DBオプションに接続するためのユーザ名
ホストご契約ホスト名
パスワードDBオプションに接続するためのパスワード(任意の文字列)
【参考】

  • 特権ユーザの設定値はphpMyAdminにて変更することが可能です

 

IPv6をご利用の場合

IPv6設定を有効にした場合の挙動が、DNSの切り替え前、切り替え後によって変わりますのでご注意ください。

「Step4. DNSの切り替えを行う」実施前、DNSの切り戻し作業実施後 の挙動
環境挙動
旧設備IPv6が有効になり、AAAAレコードに登録されます
新設備IPv6が有効になりますが、AAAAレコードに登録されません
「Step4. DNSの切り替えを行う」実施後 の挙動
環境挙動
旧設備IPv6が有効になりますが、AAAAレコードに 登録されません
新設備IPv6が有効になり、AAAAレコードに登録されます
【注意】

  • 新設備、旧設備どちらか一方のIPv6機能を無効にすることはできません

 

IIJ DDoSプロテクションサービス連携をご契約の場合

弊社営業担当へご連絡ください。

Q. 移行後にIPアドレスやホスト名は変更になりますか。

A.

IPアドレスは変更されます。ホスト名は変更されません。

Q. 移行後のIPアドレスの確認方法について教えてください。

A.

新設備IPアドレスの確認方法は以下のとおりです。

 作業
Step1

IIJサービスオンラインにログインする

 

Step2

「設定と管理 」を選択する

Step3

「サービスの設定と管理」を選択する

Step4

「IIJセキュアWebプラットフォーム」を選択する

Step5

旧設備を管理しているIIJセキュアWebプラットフォームのサービスコードを選択する

Step6「Webサーバ管理」欄に旧設備と同じホスト名を持ち、サービスコードの末尾に「-new」がつくWebサーバのIPアドレスを確認する

例)旧設備のホスト名がwww.example.com、サービスコードがwhtNNNNNNNNの場合
  • サービスコード:whtNNNNNNNN
  • ホスト名:www.example.com
  • IPアドレス:192.168.1.2
  • サービスコード:whtNNNNNNNN-new
  • ホスト名:www.example.com
  • IPアドレス:192.168.0.1

上記例では、新IPアドレスが192.168.0.1となります

※ N文字、X文字の部分には、任意の数字が入ります。

【参考】

  • 本機能は、運用管理担当者様のみ利用可能となります

 

Q. SecureWebマネージャにログインするアカウントは変更されますか。

A.

いいえ、変更されません。

Q. 移行後にFTPやWebDAVの接続先は変更されますか。

A.

いいえ、変更されません。

Q. .htaccess を利用して特定IPアドレスの制限を実施しています。Apache が 2.2 から 2.4 にアップデートすることに伴い、記載方法を変更する必要がありますか?

A.

いいえ、変更する必要はありません。
Apache2.2系、Apache2.4系のどちらの記載方法でも設定することが可能です。

Q. 同一ファイルにもかかわらず旧設備と新設備でファイルサイズが異なるように見えるのはなぜですか?

A.

仕様によるものです。
ファイルの変更有無などについては、ファイルの更新日時などをご確認ください。

Q. コンテンツ移行支援機能とはどんな機能ですか? 

A.

旧設備から新設備への移行を支援する機能です。

 コンテンツ移行機能ツールは以下の手順にて利用することが可能です。

 作業
Step1

IIJサービスオンラインにログインする

 

Step2

「設定と管理 」を選択する

Step3

「サービスの設定と管理」を選択する


Step4

「IIJセキュアWebプラットフォーム」を選択する


Step5

旧設備を管理しているIIJセキュアWebプラットフォームのサービスコードを選択する

Step6

コンテンツ移行ツールを利用したい旧設備環境の IIJ Webハイグレードサービスのサービスコードを選択する

Step7

利用したいコンテンツ移行機能を選択する

※ N文字、X文字の部分には、任意の数字が入ります。

【参考】

  • 本機能は、運用管理担当者様のみ利用可能となります
  • MySQLデータ移行機能は、DBオプションをご契約の場合にのみご利用いただけます
  • SSLサーバ証明書移行ツールはお客様の移行状況によってが異なります
    詳細につきましては、「Q. SSLサーバ証明書移行機能とはどんな機能ですか?」をご確認ください

 

追加される機能の詳細は以下になります。

  • コンテンツ移行機能
  • MySQLデータ移行機能
  • SSLサーバ証明書移行機能
  • DNS切り替え/切り戻し機能

詳細につきましては、以下のFAQをご確認ください。

Q. コンテンツ移行機能とはどんな機能ですか? 

A.

本機能は、旧設備のコンテンツを新設備へ差分コピーする機能です。

利用方法は以下のとおりです。

 作業
Step1

コンテンツ移行機能にて、「コンテンツ移行」を選択する

Step2

移行元、移行先を確認のうえ、「移行 」を選択する

【注意】

  • 新設備にのみ存在するコンテンツは、本機能を利用した場合には削除されますのでご注意ください

【参考】

  • 移行をキャンセルすることも可能です
    キャンセルを実施する際は、上記手順Step1を実施した後、移行キャンセルを選択してください
  • コンテンツコピーに失敗した場合やエラーが出た場合にはエラーログを確認いただくことも可能です
  • 本機能実行中にWebサイトの閲覧が停止することはございません

 

Q. MySQLデータ移行機能とはどんな機能ですか? 

A.

本機能は、旧設備でご利用いただいているDBのデータを新設備のDBへコピーする機能です。

利用方法は以下のとおりです。

 作業
Step1

コンテンツ移行機能にて、「MySQLデータ移行」を選択する

Step2

移行元、移行先を確認のうえ、「移行 」を選択する

【注意】

  • DBオプションをご契約の場合にのみご利用いただけます
  • 新環境にのみ存在するMySQLデータは削除されますのでご注意ください

【参考】

  • 本機能を実行しても、DBは停止しません
    そのため、完全にコピーを行いたい場合にはお客様にてDBを停止いただき、本機能をご利用いただくことをお勧めいたします

 

Q. SSLサーバ証明書移行機能とはどんな機能ですか? 

A.
本機能は、旧設備及び新設備にインストールされているSSLサーバ証明書をコピー、変更する機能です。

提供される機能は以下の2つになります。

※以降、お客様がインストールした証明書をオリジナル証明書、弊社にて用意した証明書を自己証明書とします。

機能条件
旧設備のオリジナル証明書を新設備にコピーする機能

以下のいずれかの条件を満たす場合

  • 旧設備にオリジナル証明書、新設備に自己証明書がインストールされている
  • 旧設備に自己証明書、新設備にオリジナル証明書がインストールされている
  • 旧設備にオリジナル証明書がインストールされており、新設備に証明書がインストールされていない
旧設備または新設備に自己証明書をインストールする機能
  • 旧設備、新設備ともにオリジナル証明書がインストールされている場合

利用方法は以下のとおりです。

旧設備のオリジナル証明書を新設備にコピーする場合
 作業
Step1

コンテンツ移行機能にて、「SSLサーバ証明書移行」を選択する

Step2

移行元、移行先をご確認のうえ、「移行 」を選択する

旧設備または新設備に自己証明書をインストールする場合
 作業
Step1

コンテンツ移行機能にて、「自己証明書インストール(旧環境)」または「自己証明書インストール(新環境)」を選択する

Step2

「自己証明書インストール 」を選択する

【注意】

  • 旧設備にSSLサーバ証明書がインストールされていない場合、上記機能を利用することはできません
  • 自己証明書のインストール先につきましては、Step1にて選択可能です
  • SSLサーバ証明書を新たにインストールする場合の注意点につきましては、「Q. 設備移行時の注意点を教えてください。」の
    「SSLサーバ証明書を新たにインストールする場合」をご確認ください

 

Q. DNS切り替え/切り戻し機能とはどんな機能ですか? 

A.

本機能は、IIJセキュアWebプラットフォームにて提供しているDNSサーバ(ns-e.secureweb.jp / ns-w.secureweb.jp)に登録されている旧設備の正引き及び逆引き情報を、
新設備の情報へと変更する機能です。

利用方法は以下のとおりです。

 作業
Step1

コンテンツ移行機能にて、「自己証明書インストール(旧環境)」を選択する

Step2

移行元、移行先を確認のうえ、「切り替え 」を選択する

【注意】

  • IIJセキュアWebプラットフォームにて提供しているDNSサーバを正引きにご利用されていない場合でも逆引きの変更を行うため、必ず実行してください
  • 本機能を実行後、正引き及び逆引き情報が反映されるまで時間を要する場合がございます
  • 本機能を利用し、旧設備から新設備へDNSを切り替える場合、IPv6設定は旧設備の設定と同様の設定に変更されますのでご注意ください

【参考】

  • すでに新設備の情報となっている場合に本機能を実行すると、旧設備の情報へ切り戻すことが可能です

  • DNSが新設備と旧設備どちらの情報が登録されているのかにつきましては、コンテンツ移行機能ページにて確認可能です

    上記は、DNSに旧設備の情報が登録されている例となります
    新設備の情報が登録されている場合、上記赤丸で囲っている部分が「新設備」となります

 

Q. コンテンツ移行にかかる時間の目安を教えてください。

A.

コンテンツ移行にかかる時間は、コンテンツの数やサイズ等の様々な条件により異なります。そのため、目安の時間をご案内することができません。
なお、コンテンツ移行支援機能として提供しているコンテンツ移行機能は差分コピーを実施しております。 そのため、繰り返しコンテンツ移行機能をご利用いただいた場合、コンテンツ移行にかかる時間は短くなります。

Q. DNSの切り替えを行う前にTTLを短くしたい。

A.

IIJセキュアWebプラットフォームにて提供しているDNSサーバ(ns-e.secureweb.jp / ns-w.secureweb.jp)をご利用の場合、弊社にてTTLをDNSの切り替えを考慮した適切な値に設定しております。

Q. メールフォームの動作はどうなりますか。

A.

「Step4. DNSの切り替えを行う」を実施するまで、またはDNSの切り戻しを実施した場合は、旧設備でのみメール送信が可能となります。
上記を実施後は、新設備でメール送信でのみが可能となります。