ファイル操作、設定

Q. SecureWebマネージャにログインできません。

A.

理由として次のものが考えられます。

  • 初期管理アカウントが有効化されていない。
    IIJサービスオンラインで初期管理アカウントを有効化してください。
  • 初期管理アカウントではないアカウント(例えば、マスターID)を使用している。
    SecureWebマネージャへのログインには、SecureWebマネージャのアカウントを使用してください。
  • 許可されていないホストからアクセスしている。
    許可されているホストからログインするか、IIJサービスオンラインでそのホストからのアクセスを許可する設定を行ってください。

 

Q. FTPサーバにログインできません。

A.

理由として次のものが考えられます。

  • 正しくないアカウント(例えば、マスターID)を使用している。
    FTPサーバへのログインには、SecureWebマネージャのアカウントを使用してください。
  • 許可されていないホストからアクセスしている。
    許可されているホストからログインするか、IIJサービスオンラインで該当ホストからのアクセスを許可する設定を行ってください。

 

Q. FTPサーバにログインしましたが、ファイルもフォルダも表示されません。

A.

次の方法で解決する可能性があります。

  • FTPソフトをパッシブモードに設定する。
  • FTPソフトによっては「LISTコマンドでファイル一覧を取得」をONにすることで問題が解消する可能性があります。

 

Q. ファイルをアップロードできません。

A.

アップロードするために必要な空き領域がない可能性が考えられます。SecureWebマネージャでディスク使用量を確認し、空き領域が足りない場合には、不要のファイルを削除するか、IIJサービスオンラインからディスクの追加(有料)を申し込んでください。

 

Q. SecureWebマネージャやFTPサーバにアクセスできるホストを制限できますか?

A.

はい。IIJサービスオンラインで、アクセス元ホスト制限を設定することにより、SecureWebマネージャ及びFTPサーバにアクセスできるホストを制限できます。

 

Q. Telnetでファイルを操作できますか?

A.

いいえ。Telnetを使ってファイルの操作、アップロード、更新等を行うことはできません。

 

Q. SSHでファイルを操作できますか?

A.

いいえ。SSHを使ってファイルの操作、アップロード、更新等を行うことはできません。

 

Q. ルートにフォルダが2つありますが、どちらにアップロードすればよいですか?

A.

どちらのフォルダも同じディスクエリアを参照するため、コンテンツアップロード等のファイル操作はどちらから行っても同様に反映されます。
ルートにあるフォルダはWebDAVやFTPから削除することができますが、削除を行うとサポート対象外となるためご注意ください。

 

Q. ファイルのアップロード前後で表示されるサイズが異なって表示されるのはなぜですか?

A.

お客様がご利用の環境と弊社サービス設備の環境との間に仕様の違いがある場合、同じファイルを設置した場合でも消費されるディスク容量に差異が生じる場合があるため、ファイルサイズが異なって表示される場合があります。

 

Q. FTP、FTPS及びWebDAVを用いて、複数のユーザが同じファイルを同時に編集できますか?

A.

複数のユーザが同じファイルを同時に編集した場合、ファイルが破損するなど、予期しない動作をする可能性があります。複数のユーザで同じファイルを同時に編集しないことをお勧めします。

 

Q. WebDAVでファイル操作した際に、意図せずファイルが削除されました。

A.

Windows の WebDAV では、ファイル操作でエラーが起こった際に、該当ファイルが削除される場合があります。
この場合、IIJセキュアWebプラットフォームの操作ログに、意図しないREMOVE処理がWebDAVにログインしているユーザ名の操作として記載されています。