はじめに

本チュートリアルについて

IIJの以下のサービスでは、お客様が用意したプログラムから自動的に操作するためのAPI機能を提供しています。API機能について詳しくは、各APIリファレンスをご覧ください。

本チュートリアルでは、上記APIを、シェルスクリプトから利用する場合を例に、操作を説明します。

想定環境

本チュートリアルでは、以下の環境を想定して説明します。

OSCentOS 7.2
シェルbash 4.2.46(1)-release
その他のアプリケーション

curl 7.29.0

OpenSSL 1.0.1e-fips 11 Feb 2013

date (GNU coreutils) 8.22

base64 (GNU coreutils) 8.22

契約サービス

ドメイン管理サービス

DNSアウトソースサービス

権限

APIを利用するには、サービスグループの運用管理担当者(契約の管理者)の権限、またはサービスグループの運用管理担当者(サービスの技術担当者)の権限が必要です。

運用管理担当者について詳しくは、IIJサービスオンラインの「担当者の区分と役割」をご覧ください。