契約ドメインのネームサーバを即時設定する

gTLD型ドメイン管理サービスで管理しているドメインのネームサーバを即時設定します。

設定変更前のネームサーバをIIJサービスオンラインで確認する

設定変更前のネームサーバの設定を、IIJサービスオンラインで確認する方法は以下のとおりです。

1.IIJサービスオンラインの「HOME」ページで、「設定と管理」>「サービスの設定と管理」>「gTLD型ドメイン管理」>ご契約中のサービスコードをクリックします。

「サービストップ」ページが表示されます。

2.「ネームサーバ設定」をクリックします。

現在のネームサーバの設定が表示されます。

APIでネームサーバを即時設定する

DOMAIN-APIで、ネームサーバを即時設定する方法は以下のとおりです。

ここでは、ネームサーバを「dns-c.iij.ad.jp」に変更する場合の操作を説明します。

1.CentOSにログインします。
2.環境変数にアクセスキーを登録します。
[user@localhost ~]$ export IIJAPI_ACCESS_KEY='アクセスキー'
3.環境変数にシークレットキーを登録します。
[user@localhost ~]$ read -s IIJAPI_SECRET_KEY
(シークレットキーを入力します。入力した内容は表示されません)
[user@localhost ~]$ export IIJAPI_SECRET_KEY
4.PUT name_serversを呼び出します。
[user@localhost ~]$ ./api.sh 'domain.api.iij.jp' 'PUT' '/r/20160201/dgj25477825/iij01-example.com/name_servers.json' '{ "NameServerList" :[ "dns-c.iij.ad.jp" ] }'

ネームサーバが設定され、レスポンスボディが表示されます。

{"RequestId":"e0619ceb-cb79b562-6b5462fa-000023f0-9fd7668c"}

以上で、ネームサーバの即時設定が完了しました。

設定変更後のネームサーバをIIJサービスオンラインで確認する

設定変更後のネームサーバの設定を、IIJサービスオンラインで確認すると以下のように表示されます。