DNSアウトソースサービスから契約を移行する

DNSアウトソースサービスからの移行

DNSアウトソースサービス(以下、DO)からDNSプラットフォームサービス(以下、DPF)への移行は、以下4つの手順により行われます。

  1. 移行元と同じゾーン名のマネージドDNSサービスを移行先として契約する
  2. DNSレコードを移行元から移行先へコピーする
  3. 上位ゾーンにてネームサーバ変更をする
  4. 移行元の契約を解約する
【注意】

  • 対象のゾーンが含まれるドメインの管理をIIJ以外の他社サービスで管理されているなど、お客様環境ごとに移行手順が変わる場合があります。

  • 本資料をご覧いただき、お客様環境に合わせた移行作業の実施をお願いいたします。

4つの手順を個別に詳しくご紹介したします。

1.「移行元と同じゾーン名のマネージドDNSサービスを移行先として契約する
2. 「DNSレコードを移行元から移行先へコピーする
3. 「上位ゾーンにてネームサーバ変更をする

タイプA 「正引き独自ドメイン」 の場合

タイプB 「正引きサブドメイン」 の場合

タイプC 「/24以上の大きさを持つアドレス空間のIPv4逆引きもしくはIPv6逆引き」 の場合

タイプD 「/24より小さいアドレス空間のIPv4逆引き(サブアロケーション)」 の場合 
4. 「移行元の契約を解約する