上位ゾーンにてネームサーバ変更をする【正引きサブドメイン】

【注意】

  • 上位ゾーンをDNSアウトソースサービスで管理している場合、サブドメインへの明確なNSレコードの指定は不要でしたが、IIJ DNSプラットフォームサービスでは必須となりますので、移行前に上位ゾーンにてサブドメインのNSレコードを必ずご指定ください。

  • 上位ゾーンをDNSアウトソースサービスで管理しており、かつサブドメインを先に移行する場合、公開停止機能を利用する必要がございますので「上位ゾーンにてネームサーバ変更をする【正引きサブドメインの公開停止】」の手順をご利用ください

【参考】

上位ゾーンにてネームサーバ変更をする場合、4つのタイプがあります。詳しくは「上位ゾーンにてネームサーバ変更をする」をご覧ください。

正引きサブドメインでの、上位ゾーンのネームサーバ変更

独自ドメインではないためレジストラへのネームサーバの申請作業は不要ですが、上位ゾーンでのネームサーバの変更が必要になります。本手順ではDNSアウトソースサービスで上位ゾーンを管理している場合についての設定をします。弊社以外のサービスを利用されている場合は、本手順を参考にお客様環境に合わせた作業をお願いいたします。

  • IIJ サービスオンラインにログイン後、弊社DNSアウトソースサービスのサービストップから「DNSレコードの編集」をクリックし、ゾーン一覧で上位のゾーンを選択します。
    NSレコードを変更しDNSレコード編集してください。
    この例では、上位ゾーンは「example.jp」です。移行対象のゾーンは「sub.example.jp」となる為、「sub」というNSレコードを変更しています。

NSレコードの値には、IIJ DNSプラットフォームサービスのマネージドDNSサーバ名を入力してください。マネージドDNSサーバはお客様ごとに異なります。ご確認の上変更してください。マネージドDNSサーバについては「Q. マネージドDNSサーバとは何ですか?」をご覧ください。
DNSアウトソースサービスでのレコード編集については、オンラインマニュアルの「DNSレコードを編集する」をご覧ください。