1.2 基本サーバ構成(全プラン共通)

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシング&Web
モバイルWeb
LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

基本サーバ構成を示します。全プラン共通です。

項目 構成 備考
OS

CentOS 5系

CentOS 6系

CentOS 7系

CentOS 6系、及びCentOS 7系は、ベーシックプランのみ選択可能です。

補 足

CentOS 5系は、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしました。

OSアーキテクチャ

i386(32bit)

x64(64bit)

契約時にどちらかを選択し、契約後の変更はできません。
起動ディスク
(CentOS 5系)

GP品目がGP-1の場合

 /dev/sda(30GB)

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvda(30GB)

1パーティション構成、ext3にてデータフォーマット済みです。
起動ディスク
(CentOS 6系)

GP品目がGP-1の場合

 /dev/xvda(30GB)

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvda(30GB)

1パーティション構成、ext3にてデータフォーマット済みです。
起動ディスク
(CentOS 7系)
/dev/xvda(30GB) 1パーティション構成、xfsにてデータフォーマット済みです。
追加ディスク
(CentOS 5系)
なし

追加された場合は、順次、以下のようになります。

GP品目がGP-1の場合

 /dev/sdb、/dev/sdc

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdb、/dev/xvdc

追加ディスク
(CentOS 6系)
なし

追加された場合は、順次、以下のようになります。

GP品目がGP-1の場合

 /dev/xvdb、/dev/xvdc

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdb、/dev/xvdc

追加ディスク
(CentOS 7系)
なし

追加された場合は、順次、以下のようになります。

GP品目がGP-1の場合

 /dev/xvdb、/dev/xvdc

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdb、/dev/xvdc

スワップ領域 なし
OSのアップデート 「アップデート済み」または
「アップデートなし」
契約時にどちらかを選択し、契約後の変更はできません。
仮想サーバ設定 ソフトウェアの導入、起動、設定を
自由に実行可能
プランにより、一部ソフトウェアが導入・設定された状態で提供いたします。
LAN(eth0) 固定グローバルアドレス設定済み

インターネット接続用です。

別の仮想サーバへのアドレスの付け替えはできません。

LAN(eth1) 固定プライベートアドレス設定済み

NAS/Bオプションなどのサービスを利用するための専用インタフェースです。

別の仮想サーバへのアドレスの付け替えはできません。

iptablesで他のお客様のサーバと通信が出来ないように制限しています。

LAN(eth2) 未設定 VLANオプション追加時に利用可能になります。
ロケーション 「L」または「R」

OSのアップデートについて

「アップデート済み」のOSを選択した場合、契約時、またはOS再インストール時に、パッケージが最新の状態にアップデートされます。その後のアップデートはお客様の作業となります。

「アップデートなし」のOSを選択した場合、OSのインストールパッケージがそのまま利用されます。

カーネルのアップデートについて

補 足

CentOS 5系は、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしました。

ロケーション

ロケーションとは、仮想サーバの論理的収容ロケーションを示す値です。「L」または「R」のどちらかになります。物理的な設置場所、または「左」や「右」を意味するものではありません。

また、ロケーションが「L」と「R」のどちらであっても、仮想サーバの性能や動作に違いはありません。

障害やメンテナンスに際して、「L」と「R」の両方が影響をこうむることがないように、サービスは設計・運用されます。複数の仮想サーバを異なるロケーションにすることで、すべての仮想サーバに障害やメンテナンスなどの影響が及ぶ可能性を減らすことができます。

なお、障害やメンテナンスなどの性質によっては、「L」と「R」の両方に影響が及ぶ場合もあります。ご了承ください。