1.3 各種アカウントとセキュリティの初期状態

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシングWeb
モバイルWeb
LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

システムアカウント、データベースアカウント(MySQL)、及びセキュリティの初期状態を示します。

システムアカウント

アカウント名 初期状態 補足
root ログイン不可 「設定・構築」メニュー→「仮想サーバ初期設定」→「rootパスワードの設定」で設定が必要です。「C:設定・構築」「2.1.3 rootパスワードの設定」をご覧ください。
webmaster ログイン不可 WebコンテンツのFTP管理用アカウントです。Webサーバ機能が含まれるプランで作成されているアカウントです。ご利用前にサーバにログインし、設定が必要です。設定方法については、「E:詳細設定」「1.4.1 FTPアカウントを作成する(webmasterアカウントの設定)」をご覧ください。

データベースアカウント(MySQL)

アカウント名 初期状態 補足
root パスワードなし MySQLが初期状態から有効の場合に設定されます。初期状態では、ローカルホスト内からのみデータベースにアクセス可能です。

セキュリティ構成

項目名 初期状態 補足
SELinux 無効
iptables 有効

インターネット側(eth0)のアクセス制御設定はプランによって異なります。「A:IIJサービスオンライン全般」「4. プランごとのアクセス制御設定の初期値」をご覧ください。

プライベート側(eth1)は、サービス提供に必要な一部の通信を除いて遮断しています。また、他のお客様のサーバとの通信が出来ないように制限しています。

利用可能プロトコル ARP、IPv4、IPv6 利用可能プロトコル以外はネットワーク側で遮断します。
補 足

以下のプランにつきましては、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしました。

  • Webプラン
  • ロードバランシングWebプラン
  • モバイルWebプラン
  • LAMP Webプラン
  • セキュアメールプラン
  • Web&セキュアメールプラン

なお、以下の3つの作業をはじめとする仮想サーバの適切な設定や管理は、お客様が適宜実行してください。

また、「アップデート済み」のOSが選択されている仮想サーバは、ご利用開始後にお客様がOS再インストールを実行しない限り、最新版には更新されません。ご注意ください。