7. 追加ディスクオプションの構成と仕様

対応パッケージ
すべてのプランに追加可能

追加ディスクオプションは、メール、Webコンテンツ、データベースなどで容量が不足した場合に容量を追加するためのものです。ディスクは2台まで追加可能です。

補 足

容量を追加する他のオプションとして、NAS/Bオプションもあります。


追加ディスクオプションで追加可能なディスクの概要を示します。

追加可能ディスクの概要

項目 概要
1台目 2台目
容量 100GB、300GB、500GB、HS300GBのいずれかから選択 100GB、300GB、500GB、HS300GBのいずれかから選択
デバイス名
(CentOS 5系)

GP品目がGP-1の場合

 /dev/sdb

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdb

GP品目がGP-1の場合

 /dev/sdc

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdc

デバイス名
(CentOS 6系)

GP品目がGP-1の場合

 /dev/xvdb

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdb

GP品目がGP-1の場合

 /dev/xvdc

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdc

デバイス名
(CentOS 7系)

GP品目がGP-1の場合

 /dev/xvdb

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdb

GP品目がGP-1の場合

 /dev/xvdc

GP品目がGP-2及びGP-3の場合

 /dev/xvdc

マウント先 任意です。ただし、仮想サーバと同時に申し込まれた場合は/var固定となります。 任意です。
申込方法 仮想サーバの新規契約時、または稼働後に追加オプションとしてお申し込みください。 稼働後に追加オプションとしてお申し込みください。
注意事項 設定時と設定解除時に、仮想サーバの再起動が必要です。 設定時と設定解除時に、仮想サーバの再起動が必要です。
補 足

追加ディスクオプションをいったん解約し、その後に再契約した場合、デバイス名が変更される場合があります。

補 足

CentOS 5系は、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしました。


HS300GBの特徴

データベース用途に特化してチューニングされたディスクです。ランダムアクセスに強く、通常の追加ディスクに比べて負荷耐性の高いディスクです。なお、一般的なコンテンツの保管や、システム領域の一部として利用した場合は、必ずしも顕著な性能差を発揮できない可能性がありますので、ご注意ください。