2.1.2 仮想サーバへのログイン

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシングWeb
モバイルWeb
LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

公開鍵暗号方式のキーペアを使って、SSHにより起動中の仮想サーバへリモートログインを行うことができます。

お客様側でsshクライアントを用意して頂いた上で、ログインしたい仮想サーバを指定してアクセス頂く形となります。以下ではWindows端末よりPuTTYをクライアントとしてログインする場合の操作例を示します。

1.PuTTYのインストールフォルダよりPutty.exeを起動します。
Putty
2.仮想サーバに設定した SSH 公開鍵と対応する秘密鍵を設定します。「Connection > SSH > Auth」で設定画面を開き、「Browse」ボタンをクリックして秘密鍵を指定してください。
Putty画面
3.「Session」設定画面を開き、仮想サーバのグローバルアドレスを入力し、接続(図では「Open」)ボタンをクリックします。仮想サーバのグローバルアドレスはIIJサービスオンラインにて確認できます。
Putty画面

rootパスワードを設定するページが表示されます。

4.サーバに接続すると、アカウント名の確認となるので「root」と入力します。また、パスワードとしてキーペア作成時に指定したKey passphraseを入力してログインします。
コンソール画面

ログイン以降の操作については以降の各プラン・オプションの項をご覧ください。