2.1.3 rootパスワードの設定

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシングWeb
モバイルWeb
LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

rootパスワードを設定すると、コンソールを使用して仮想サーバへログインできます。

コンソールは、SSH接続ができない場合でもログイン可能です。そのため、障害発生時の原因究明に必要となります。

なお、セキュリティを考慮し、コンソールログインを使用しない運用をする場合、rootパスワードの設定は不要です。

以下に、rootパスワードの設定方法を説明します。

注 意
  • ご提供の初期状態では、rootパスワードが設定されていません。
  • rootパスワードの設定完了後、仮想サーバが再起動されます。
  • パスワードを忘れた場合、再設定してください。パスワード設定を上書きできます。
  • 設定したパスワードは、IIJサービスオンラインから無効化できません。
1.「設定・構築」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「仮想サーバ初期設定」をクリックします。
仮想サーバ初期設定

「仮想サーバ初期設定」ページが表示されます。

仮想サーバ初期設定画面
補 足

「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、一覧表示の内容をCSVファイルでダウンロードできます。CSVダウンロードの操作方法については、「1.5 サーバとオプションの一覧をダウンロードする」をご覧ください。

2.rootパスワードを設定する仮想サーバのチェックボックスにチェックを入れ、「rootパスワードの設定」ボタンをクリックします。
rootパスワードの設定ボタン

rootパスワードを設定するページが表示されます。

3.テキストフィールドにrootパスワードを入力し、「実行」ボタンをクリックします。
rootパスワードの設定

「処理の受付状況」画面が表示されます。

4.「OK」ボタンをクリックします。
処理の受付状況

rootパスワードが設定され、仮想サーバが再起動します。