3.1.1 ご利用中の仮想サーバへのクローニング

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシングWeb
モバイルWeb
LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

ご利用中の仮想サーバへクローニングする方法を説明します。

注 意
  • 以下のオプションが1つでも契約されている仮想サーバは、クローン元およびクローン先として使用できません。
    • 追加グローバルアドレスオプション
    • 追加ディスクオプション
    • セキュアメールオプション
    • モバイルWebオプション
  • クローン先の仮想サーバのOSは、クローン元の仮想サーバと同じである必要があります。
  • クローン元として使用できる仮想サーバが存在しない場合、クローニングできません。
  • クローニング中、クローン元とクローン先の仮想サーバは停止し、操作できません。
  • クローニング開始後は、クローン先の仮想サーバをクローニング前の内容に戻せません。事前にデータのバックアップを実施することをお勧めします。
  • クローニングを中断することはできません。
1.「設定・構築」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「仮想サーバのクローニング」をクリックします。
仮想サーバのクローニングメニュー

「仮想サーバのクローニング」ページが表示されます。

2.クローン元の仮想サーバのラジオボタンをクリックして選択し、「対象をクローン元としてクローニング(既存仮想サーバ上書き)」ボタンをクリックします。
対象をクローン元としてクローニング(既存仮想サーバ上書き)ボタン
補 足

「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、一覧表示の内容をCSVファイルでダウンロードできます。CSVダウンロードの操作方法については、「1.5 サーバとオプションの一覧をダウンロードする」をご覧ください。

「クローン先選択」画面が表示されます。

3.クローン先の仮想サーバのチェックボックスにチェックを入れ、「仮想サーバを停止してクローニングする」ボタンをクリックします。
重 要

手順2.で選択したクローン元の仮想サーバのステータスが「停止」または「初期化済」の場合、「クローニングする」ボタンが表示されます。

クローン先選択

「処理の受付状況」画面が表示されます。

4.「OK」ボタンをクリックします。
処理の受付状況

仮想サーバのクローニングが実行されます。

補 足

クローニング後の仮想サーバのステータスや設定の状態については、「3.1.3 クローニング後の仮想サーバのステータスと設定状態」をご覧ください。