3.1.2 新たに契約する仮想サーバへのクローニング

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシングWeb
モバイルWeb
LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

仮想サーバを新たに契約し、既存の仮想サーバをクローニングする方法を説明します。

注 意
  • 以下のオプションが1つでも契約されている仮想サーバは、クローン元として使用できません。
    • 追加グローバルアドレスオプション
    • 追加ディスクオプション
    • セキュアメールオプション
    • モバイルWebオプション
  • クローン元として使用できる仮想サーバが存在しない場合、クローニングできません。
  • クローン先の仮想サーバのOSは、クローン元の仮想サーバと同じになります。
  • クローン先の仮想サーバの契約と同時にオプションを申し込むことはできません。クローニング終了後に、追加でお申し込みください。
  • クローニング中は、クローン元の仮想サーバは停止し、操作できません。
  • クローニング開始後は、クローン先の仮想サーバをクローニング前の内容に戻せません。事前にデータのバックアップを実施することをお勧めします。
  • 操作を実行する前に、クローン元の仮想サーバを停止してください。
  • クローニングを中断することはできません。
補 足
  • CentOS 5系は、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしました。CentOS 5系の仮想サーバの新規契約によるクローニングはできません。
  • 新たに契約する仮想サーバにクローニングする場合、クローン先の仮想サーバにはベーシックプランのみ選択できます。
  • 以下のプラン、及びモバイルWebオプションは、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしました。
    • Webプラン
    • ロードバランシングWebプラン
    • モバイルWebプラン
    • LAMP Webプラン
    • セキュアメールプラン
    • Web&セキュアメールプラン
1.「お申し込み・変更・ご解約」ボタンをクリックします。
お申し込み・変更・ご解約ボタン

「お申し込み・変更・ご解約」ページが表示されます。

2.「お申し込み」をクリックします。
お申し込み

「お申し込みプラン・オプション選択」ページが表示されます。

3.「ベーシックプラン(クローニング)」をクリックします。
ベーシックプラン(クローニング)

「ベーシックプラン(クローニング)お申し込み入力」ページが表示されます。

4.「クローン元仮想サーバ」の「サービスコード」ドロップダウンリストで、クローン元仮想サーバのサービスコードを選択します。
サービスコード選択
5.「クローン先仮想サーバ」の「品目」ドロップダウンリストで、新たに契約する仮想サーバの品目を選択します。
品目選択
6.「契約数」ドロップダウンリストで、契約する仮想サーバの数を選択します。
契約数選択
7.ロケーションを指定しない場合、「ロケーション」で「指定しない」を選択します。ロケーションを指定する場合、「指定する」を選択して表示される「L」または「R」ドロップダウンリストで数を選択します。
ロケーション指定
8.「確認」ボタンをクリックします。
確認ボタン

「ベーシックプラン(クローニング)お申し込み確認」ページが表示されます。

9.お申し込み内容を確認の上、「前述の注意事項及び約款に同意して、上記のとおりサービスの申し込みを行います。」チェックボックスにチェックを入れ、「お申し込み」ボタンをクリックします。
お申し込みボタン

「ベーシックプラン(クローニング)お申し込み完了」ページが表示されます。

お申し込み完了ページ

登録したメールアドレスにお申し込み内容が通知されます。契約作業が完了すると、新たに契約する仮想サーバがシステム構成表に表示されます。

補 足

クローニング後の仮想サーバのステータスや設定の状態については、「3.1.3 クローニング後の仮想サーバのステータスと設定状態」をご覧ください。