3.4.2 iptables設定の初期化

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシングWeb
モバイルWeb
LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

/etc/sysconfig/iptablesを初期化します。操作方法を以下に示します。

注 意
  • 現在のステータスが「稼働中」あるいは「停止中」の場合のみ、初期化できます。
  • 現在のステータスが「稼働中」の場合は、仮想サーバを再起動します。
  • 再起動した場合、仮想サーバのデータを損失する可能性があります。
  • 再起動の前後で、仮想サーバの動作が異なる場合があります。
  • 1.「設定・構築」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「仮想サーバの初期化」をクリックします。
    仮想サーバの初期化

    「仮想サーバの初期化」ページが表示されます。

    仮想サーバの初期化ページ
    補 足

    「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、一覧表示の内容をCSVファイルでダウンロードできます。CSVダウンロードの操作方法については、「1.5 サーバとオプションの一覧をダウンロードする」をご覧ください。

    2.iptables設定を初期化する仮想サーバのチェックボックスにチェックを入れ、「iptables設定の初期化」ボタンをクリックします。
    iptables設定の初期化

    「iptables設定の初期化」画面が表示されます。

    3.「仮想サーバを停止してiptables設定を初期化する」ボタンをクリックします。
    重 要

    手順2.で選択した仮想サーバのステータスが「停止」の場合、「iptables設定を初期化する」ボタンが表示されます。

    iptables設定の初期化画面

    「処理の受付状況」画面が表示されます。

    4.「OK」ボタンをクリックします。
    処理の受付状況

    iptables設定が初期化されます。