4.1.1 LBルールを追加する

対応パッケージ
ロードバランシングWeb
LAMP Web
他のプランにも追加可能
1.「設定・構築」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「LBのルール設定」をクリックします。
LBのルール設定

「LBのルール設定」ページが表示されます。

2.「ルールの追加」ボタンをクリックします。
ルールの追加ボタン
補 足

「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、一覧表示の内容をCSVファイルでダウンロードできます。CSVダウンロードの操作方法については、「1.5 サーバとオプションの一覧をダウンロードする」をご覧ください。

LBルールを追加するFW+LBオプションを選択するページが表示されます。

3.「サービスコード」のリストから、LBルールを追加するFW+LBオプションのサービスコードを選択します。
対象のFW+LB選択

設定項目が表示されます。

4.「仮想サービスの設定」の各項目を設定します。
仮想サービスの設定
設定項目 説明
仮想サービス名 仮想サービスの名称を指定します。任意の文字列を入力してください。
グローバルアドレス

対象のFW+LBオプションが冗長構成の場合、複数のグローバルアドレスを指定できます。1つのLBで最大5つのグローバルアドレスを利用できます(最大で4つ追加可能)。利用するグローバルアドレスのチェックボックスにチェックを入れてください。

対象のFW+LBオプションがシングル構成の場合、グローバルアドレスは指定されています。選択したり、追加したりすることはできません。

プロトコル

使用するプロトコルをドロップダウンリストから選択します。次に示すプロトコルを選択できます。

http、https、ftp、imapv2、imapv3、imapv4、pop3、smtp、idap、telnet、ssl、imaps、pop3s、ldaps、dns、dns_tcp、sipudp、siptcp、rtsp、server_first、client_first、udp、stream、udpstreaming

リストに存在しないプロトコル(例:ssh)の場合は、「server_first」を選択してください。

ポート

外部公開用のポート番号を入力します。

ここには1~65535の半角数字を入力可能です。ただし、9022、9060、9080、9090、9100、9110、9120はご利用になれません。

FWの設定 指定したアドレスとポートにFWが通信することを許可する場合、チェックボックスにチェックを入れます。
補 足
  • 1つのグローバルアドレスに対して、利用済みのポート番号は設定できません。
  • 複数のサービスコードがある場合、サービスコードごとにLB仮想サービスを登録してください。
5.「通信先ノードの指定」でプールを指定します。
通信先ノードの指定

次のいずれかの方法でプールを指定してください。

既に登録されているプールを選択する

ドロップダウンリストからプール名を選択します。

プールの選択

選択したプールを編集する

「編集」ボタンをクリックし、選択したプールの名称、及び登録するノードを編集できます。

プールの編集ボタン
補 足

「削除」ボタンをクリックすると、選択したプールを削除できます。

「編集」ボタンをクリックして表示される「プールの編集」画面で「プール名」を編集し、登録するノードを「ノード」に入力して「OK」ボタンをクリックしてください。

プールの編集画面

新たなプールを追加する

「追加」ボタンをクリックし、新たなプールを追加できます。

新たなプールの追加

「追加」ボタンをクリックして表示される「プールの追加」画面で「プール名」を入力し、登録するノードを「ノード」に入力して「OK」ボタンをクリックしてください。

プールの追加画面
6.「OK」ボタンをクリックします。
ルールの追加ボタン

処理中のメッセージが表示されます。LBルールの追加処理が完了すると、完了のメッセージが表示されます。

7.「OK」ボタンをクリックします。
完了のメッセージ

LBルールが追加され、「LBのルール設定」ページに戻ります。