5.2.1 仮想サーバをFWで保護する

対応パッケージ
ロードバランシングWeb
LAMP Web
他のプランにも追加可能

仮想サーバをFWで保護する方法を説明します。

注 意
  • 現在のステータスが「稼働中」の場合は、仮想サーバを再起動します。
  • 再起動した場合、仮想サーバのデータを損失する可能性があります。
  • 再起動の前後で、仮想サーバの動作が異なる場合があります。
  • 再起動後、仮想サーバのホスト名は初期値になります。
  • FWオプションを有効にすると、仮想サーバのグローバルアドレスが無効になります。FW/LB経由でのアクセスとなり、直接グローバルアドレス(eth0)へのアクセスができなくなりますのでご注意ください。
  • 追加グローバルアドレスの契約がある場合は、追加グローバルアドレスも無効になります。ただし、契約自体は残りますので、費用は発生します。不要な場合は、解約してからご利用下さい。
  • 1.「設定・構築」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「仮想サーバのFW保護」をクリックします。
    仮想サーバのFW保護

    「仮想サーバのFW保護」ページが表示されます。

    2.使用するFWのラジオボタンを選択し、「仮想サーバを保護する」ボタンをクリックします。
    仮想サーバを保護するボタン

    「仮想サーバをFWで保護」画面が表示されます。

    3.FWで保護する仮想サーバのチェックボックスにチェックを入れ、「仮想サーバを停止してFWで保護する」ボタンをクリックします。
    仮想サーバの選択

    「処理の受付状況」画面が表示されます。

    4.「OK」ボタンをクリックします。
    処理の受付状況画面

    「仮想サーバのFW保護」ページに戻ります。

    仮想サーバが再起動します。起動後、FWの配下となります。使用したFWの「詳細を見る」ボタンをクリックすると、保護中の仮想サーバを表示できます。

    保護している仮想サーバの表示 保護している仮想サーバの表示