3.2 仮想サーバの監視登録

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシングWeb
モバイルWeb
LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

仮想サーバの監視登録の内容を編集します。

1.「システム運用」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「仮想サーバの監視登録」をクリックします。
仮想サーバの監視登録

「仮想サーバの監視登録」ページが表示されます。

2.「登録内容を編集する」ボタンをクリックします。
登録内容を編集するボタン

監視の登録内容が表示されます。

3.各項目を編集します。
監視の登録内容
ping監視

外部ping監視と内部ping監視を実行します。グローバルアドレス、管理プライベートアドレス、及びIPv6アドレスごとに設定できます。監視するアドレスのチェックボックスにチェックを入れてください。

10分以上、pingによる疎通を確認できない場合、「通知先メールアドレス」に指定した宛先に通知メールを送信します。

補 足

監視元のアドレスについては、「B:サーバとオプションの構成と仕様」「1.5 監視元IPアドレス」をご覧ください。

port監視

指定したポート番号(1~65535)を監視します。グローバルアドレス、管理プライベートアドレス、及びIPv6アドレスごとに設定できます。

仮想サーバごとに最大100件まで登録できます。登録を追加する場合、ドロップダウンリストからアドレスを選択して、テキストフィールドにポート番号を入力し、「設定」列の「追加」ボタンをクリックしてください。

10分以上、指定したポートへの接続を確認できない場合、「通知先メールアドレス」に指定した宛先に通知メールを送信します。

HTTP監視

グローバルアドレス、管理プライベートアドレス、及びIPv6アドレスごとのURLに対して監視を実行します。

「メソッド」で「GET」または「HEAD」を選択して「URL」にURLを入力し、必要に応じて「ホストヘッダ」を指定します。監視の対象にするアドレスのチェックボックスにチェックを入れてください。

ステータスコードが100番台、200番台、300番台の場合は異常なし、400番台、または500番台の場合は異常と判定されます。10分以上、異常と判定された場合、「通知先メールアドレス」に指定した宛先に通知メールを送信します。

補 足
  • IPアドレスとポート番号(httpの場合はポート番号「80」、httpsの場合はポート番号「443」のみ)の組み合わせに対して、1つのみHTTP監視を設定できます。
  • ホストヘッダが指定されていても、URLで指定されたIPアドレスにアクセスされ、DNSサーバによる名前解決は実行されません。
通知先メールアドレス

異常検知時にレポートを送信するメールアドレス(携帯アドレス可)を最大4件まで設定できます。追加登録する場合、テキストフィールドにメールアドレスを入力し、「追加」ボタンをクリックしてください。

設定後、登録したメールアドレスに「** TEST Service Alert: gp######## **」というSubject(件名)のメールが送信されます。

注 意

メールアドレスが設定されていない場合、すべての監視設定が無効になります。監視を実行する場合、必ずメールアドレスを設定してください。

4.「反映する」ボタンをクリックします。
反映するボタン

「処理の受付状況」画面が表示されます。

5.「OK」ボタンをクリックします。
OKボタン

仮想サーバの一覧に戻ります。