3.3 FW+LBの監視登録

対応パッケージ
ロードバランシングWeb
LAMP Web
他のプランにも追加可能

FW+LBの監視登録の内容を編集します。

1.「システム運用」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「FW+LBの監視登録」をクリックします。
FW+LBの監視登録

FW+LBの一覧が表示されます。

2.「登録内容を編集する」ボタンをクリックします。
監視登録の内容の編集

「FW+LBオプションの監視登録」ページが表示されます。

3.各項目を編集します。
FW+LBオプションの監視登録ページ
HTTP監視

グローバルアドレス、及びIPv6アドレスごとのURLに対して監視を実行します。

「メソッド」で「GET」または「HEAD」を選択して「URL」にURLを入力し、必要に応じて「ホストヘッダ」を指定します。監視の対象にするアドレスのチェックボックスにチェックを入れてください。

ステータスコードが100番台、200番台、300番台の場合は異常なし、400番台、または500番台の場合は異常と判定されます。10分以上、異常と判定された場合、「通知先メールアドレス」に指定した宛先に通知メールを送信します。

補 足
  • IPアドレスとポート番号(httpの場合はポート番号「80」、httpsの場合はポート番号「443」のみ)の組み合わせに対して、1つのみHTTP監視を設定できます。
  • ホストヘッダが指定されていても、URLで指定されたIPアドレスにアクセスされ、DNSサーバによる名前解決は実行されません。
通知先メールアドレス

異常検知時にレポートを送信するメールアドレス(携帯アドレス可)を最大4件まで設定できます。追加登録する場合、テキストフィールドにメールアドレスを入力し、「追加」ボタンをクリックしてください。

注 意

メールアドレスが設定されていない場合、すべての監視設定が無効になります。監視を実行する場合、必ずメールアドレスを設定してください。

4.「反映する」ボタンをクリックします。
反映するボタン

「処理の受付状況」画面が表示されます。

5.「OK」ボタンをクリックします。
OKボタン

FW+LBの一覧に戻ります。