3.5 VPN Type-Sの監視登録

対応パッケージ
すべてのプランに追加可能

VPN Type-Sの監視登録の内容を編集します。

VPN Type-Sの監視では、接続しているお客様拠点へのping監視を実行します。

13分以上、pingによる疎通を確認できない場合、「通知先メールアドレス」に指定した宛先に通知メールを送信します。

1.「システム運用」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「VPN Type-Sの監視登録」をクリックします。
VPN Type-Sの監視登録

「VPN Type-Sオプションの詳細設定」ページが表示されます。

2.「通知先メールアドレス」のテキストフィールドにメールアドレスを入力し、「追加」ボタンをクリックします。
VPN Type-Sオプションの監視登録ページ

異常検知時にレポートを送信するメールアドレスを最大4件まで設定できます。

注 意

メールアドレスが設定されていない場合、すべての監視設定が無効になります。監視を実行する場合、必ずメールアドレスを設定してください。

3.「反映する」ボタンをクリックします。
反映するボタン

メッセージが表示されます。

4.「OK」ボタンをクリックします。
OKボタン

VPN Type-Sの一覧に戻ります。