4.1 サーバ起動・停止・再起動

対応パッケージ
ベーシック
Web
ロードバランシングWeb
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LAMP Web
セキュアメール
Web&セキュアメール

「サーバ起動、停止、再起動」ページで、仮想サーバを起動・停止・再起動します。「サーバ起動、停止、再起動」ページの表示方法は以下のとおりです。

1.「システム運用」メニューをマウスカーソルでポイントして表示されるローカルナビゲーションで、「サーバ起動・停止・再起動」をクリックします。
サーバ起動・停止・再起動

「サーバ起動、停止、再起動」ページが表示されます。

サーバ起動、停止、再起動ページ

仮想サーバを起動する

1.停止中の仮想サーバのチェックボックスにチェックを入れ、「起動」ボタンをクリックします。
起動ボタン
補 足

一覧表の「操作」ドロップダウンリストから「起動」を選択することもできます。

「サーバの起動対象の確認」画面が表示されます。

2.「仮想サーバを起動する」ボタンをクリックします。
サーバの起動対象の確認画面

「処理の受付状況」画面が表示されます。

3.「OK」ボタンをクリックします。
処理の受付状況画面

ステータスが起動中になります。仮想サーバの起動が完了すると、ステータスが稼働中になります。

仮想サーバを停止する

1.起動中の仮想サーバのチェックボックスにチェックを入れ、「停止」ボタンをクリックします。
停止ボタン
補 足

一覧表の「操作」ドロップダウンリストから「停止」を選択することもできます。

「サーバの停止確認」画面が表示されます。

2.「仮想サーバを停止する」ボタンをクリックします。
対象の仮想サーバを停止します画面

「処理の受付状況」画面が表示されます。

3.「OK」ボタンをクリックします。
処理の受付状況画面

ステータスが停止中になります。仮想サーバの停止が完了すると、ステータスが停止になります。

仮想サーバを再起動する

注 意
  • 再起動は、ステータスが「稼働中」の場合のみ実行できます。
  • 再起動した場合、仮想サーバのデータを損失する可能性があります。
  • 再起動の前後で、仮想サーバの動作が異なる場合があります。
  • 1.起動中の仮想サーバのチェックボックスにチェックを入れ、「再起動」ボタンをクリックします。
    再起動ボタン
    補 足

    一覧表の「操作」ドロップダウンリストから「再起動」を選択することもできます。

    「サーバの再起動確認」画面が表示されます。

    2.「仮想サーバを再起動する」ボタンをクリックします。
    対象の仮想サーバを再起動します画面

    「処理の受付状況」画面が表示されます。

    3.「OK」ボタンをクリックします。
    処理の受付状況画面

    ステータスが停止中になり、次に起動中になります。仮想サーバの再起動が完了すると、ステータスが稼働中になります。