2.7 LBの挙動を確認する

対応パッケージ
ロードバランシングWeb
LAMP Web
他のプランにも追加可能

LB(ロードバランサ)は、標準でラウンドロビン動作でサーバに対し負荷分散を行います。

そのため、複数回LB経由でアクセスを行った場合、ログが各サーバに残ります。


LBによる冗長化が正常に動作していること(サーバ障害時の動作)は、以下の操作で確認します。

1.お使いのクライアントで、LBを経由してサイトにアクセスします。
2.繰り返しサイトにアクセスしつつ、仮想サーバを1台ずつ停止します。

仮想サーバが1台でも動作している間は、クライアントからサイトにアクセスできていれば、冗長化動作は正常です。