3.4 NAS/Bオプションを解約する

対応パッケージ
ロードバランシングWeb
LAMP Web
他のプランにも追加可能

仮想サーバから当該NAS領域を切り離してから、NAS/Bオプションを解約します。NAS領域を切り離す操作を、アンマウント操作と呼びます。

ここでは、以下のように設定されているNAS領域をアンマウントして、NAS/Bオプションを解約する場合の操作を説明します。

NAS領域 192.168.20.10:/var/nas
マウント先フォルダ /nas
注 意

アンマウント操作を行わないと、NAS領域が仮想サーバに接続された状態のままNAS領域が使用不能となるため、稼働障害を引き起こすことがあります。

1.SSHクライアントを使用して仮想サーバにログインします。
2.NAS領域をアンマウントします。

# umount /nas

3.設定ファイル(/etc/fstab)から自動マウント設定を削除します。

# vi /etc/fstab

192.168.20.10:/var/nas /nas nfs defaults,hard,intr,nfsvers=3,udp 0 0 (エディタで、解約するNAS領域が設定された行を削除する)

4.IIJサービスオンラインからNAS/Bオプションの解約を申し込みます。
補 足

IIJサービスオンラインは、あらかじめ弊社にご登録いただいている運用管理担当者の方のみが閲覧できます。