6.1 内部監視を行うための準備

対応パッケージ
すべてのプランに追加可能

詳細な監視のために内部監視を利用する場合、仮想サーバに正しくSSHで接続できる必要があります。SSHで接続するには、以下の手順でSSH公開鍵を作成し、仮想サーバに登録します。

専用の管理画面からssh公開鍵を作成する

1.システム運用管理オプションの管理画面にログインして、SSH公開鍵を作成します。

作成方法は「パトロールクラリス(ヘルプ)」の「新規追加メニュー」「SSH公開鍵の生成」をご覧ください。

2.SSH公開鍵作成後、SSH公開鍵(一覧)画面でSSH公開鍵名をクリックします。

作成されたSSH公開鍵が表示されます。

次に、表示されたSSH公開鍵をお客様の仮想サーバに登録します。

仮想サーバ上にSSH公開鍵を登録する

注 意

この操作を実行すると仮想サーバが再起動します。

仮想サーバを再起動したくない場合は、この操作の代わりに、仮想サーバにログインして、/root/.ssh/authorized_keysにSSH公開鍵を追加します。

1.表示されたSSH公開鍵をコピーします。
2.「設定・構築」をクリックします。
3.内部監視を行う仮想サーバのサービスコードをクリックします。

「仮想サーバの詳細設定」画面が表示されます。

4.「仮想サーバの詳細設定」画面の「設定・構築」をクリックします。
5.「SSH公開鍵の登録」ボタンをクリックします。
6.「SSH公開鍵設定」画面の入力欄に「専用の管理画面からssh公開鍵を作成する」でコピーしたSSH公開鍵を貼り付けます。
7.「OK」ボタンをクリックします。

SSH公開鍵が仮想サーバに登録されます。

内部監視が可能な状態に設定する

1.システム運用管理オプションの管理画面でサーバ接続情報を更新します。

更新の方法は「パトロールクラリスマニュアル(ヘルプ)」の40ページ「3.3.1 サーバ情報の更新」をご覧ください。

2.「接続ユーザ名」に「root」を入力し、「SSH接続用キー」で「作成したSSH公開鍵のファイル名」を選択します。

内部監視が可能な状態に設定されます。

補 足

仮想サーバに正しくSSHで接続できる状態か確認するには、「サーバ情報の自動取得」をクリックします。

[*接続OK]と表示された場合は、仮想サーバに正しくSSHで接続できる状態です。