2.11 仮想サーバが乗っ取られた場合の対策が知りたい

仮想サーバに意図的に攻撃(または攻撃と誤解されるようなアクセス、意図不明のアクセスなど)を行っていない場合は、仮想サーバを乗っ取られた(第三者が不正にログインして動作させた)可能性が考えられます。


その場合は、以下の内容を確認してください。


上記の内容に該当する場合は、適切な対策を行ってください。


上記の内容に該当しない場合は、OSの再インストール及びOSのセキュリティ対応としてSSH公開鍵認証設定、パスワードの複雑化などを行ってください。

注 意
  • お客様で導入したアプリケーションに問題がある場合はOSの再インストールでは解決できない可能性があります。
  • お客様の仮想サーバがメールサーバとして使用されている場合、クライアント側の端末がウイルスに感染している可能性があります。