2.17 CentOS 5の新規契約終了に伴う影響を知りたい

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CentOS 5系は、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしましたが、既存のご契約は継続してご利用いただけます。ただし、セキュリティアップデートの提供も終了するため、CentOS 6以降の仮想サーバへ移行していただくことをお勧めいたします。


CentOS 5系の継続利用において、実行可能な操作と実行不可の操作を、以下に説明します。

実行可能な操作

CentOS 5系の仮想サーバの品目変更

CentOS 5系の仮想サーバの品目を変更できます。仮想サーバの品目変更について詳しくは、「1.3 契約の変更について(OS、品目、オプションのタイプや容量など)」をご覧ください。

ご利用中の仮想サーバへ上書きクローニング

ご利用中のCentOS 5系の仮想サーバへ上書きでクローニングできます。ご利用中の仮想サーバへの上書きクローニングについて詳しくは、「C:設定・構築」「3.1.1 ご利用中の仮想サーバへのクローニング」をご覧ください。

OS再インストール(仮想サーバ再初期化)

CentOS 5系を再インストールし、仮想サーバを再初期化できます。OS再インストール(仮想サーバ再初期化)について詳しくは、「C:設定・構築」「3.4.4 OS再インストール」をご覧ください。

補 足

「アップデート済み」のCentOS 5は、2017年4月2日のデータでアップデートが実施されました。以降は、データのアップデートは行われません。

パッケージのインストール及びアップデート

CentOS 5系の仮想サーバでパッケージのインストール(yum install)及びアップデート(yum update)は実施できます。

補 足

なお、パッケージのデータは2017年4月2日時点のデータとなっています。以降は、データのアップデートは行われません。

実行不可の操作

CentOS 5系の仮想サーバの新規契約によるクローニング

CentOS 5系の仮想サーバの新規契約によるクローニングはできません。新規契約による仮想サーバのクローニングについて詳しくは、「C:設定・構築」「3.1.2 新たに契約する仮想サーバへのクローニング」をご覧ください。