2.2 rootユーザでのログインを禁止したい

本ページの内容に関するサポートは行っておりません。

具体的な設定方法や設定内容の有効性、用語などに関するご質問にはお答えしておりません。

あらかじめご了承ください。

本サービスでお客様に提供している仮想サーバでは、標準ではrootユーザでのログインが可能な状態となっています。ここでは、セキュリティの向上のため、rootユーザでのログインを禁止する方法を紹介します。

重 要

この操作を行うと、rootユーザでのsshログインができなくなります。必ず別のユーザを作成してから操作を行ってください。

もしログインできなくなった場合は、コントロールパネルから「SSH設定の初期化」をクリックして、設定を初期状態に戻すことができます。詳しくは、「C:設定・構築」「3.4.1 SSH設定の初期化」をご覧ください。

1.SSHクライアントを使用して仮想サーバにログインします。
2.設定ファイル(/etc/ssh/sshd_config)の以下の設定を編集します。

編集前:

#PermitRootLogin no

PermitRootLogin yes

編集後:

PermitRootLogin no

#PermitRootLogin yes

3.設定を反映します。

# service sshd reload

Reloading sshd: [ OK ]

# systemctl reload sshd

これ以降のrootユーザでのログインが禁止されます。

補 足

CentOS 5系は、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしました。