2.3 グローバルIPアドレスを落として仮想サーバを運用したい

本ページの内容に関するサポートは行っておりません。

具体的な設定方法や設定内容の有効性、用語などに関するご質問にはお答えしておりません。

あらかじめご了承ください。

eth0インタフェースを無効化すると、グローバルアドレスを持たせずに仮想サーバを運用できます。

1.SSHクライアントを使用して仮想サーバにログインします。
2.設定ファイル(/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0)の以下の設定を編集します。

編集前:

ONBOOT=yes

編集後:

ONBOOT=no

3.仮想サーバを再起動します。

eth0インタフェースが無効化されます。

重 要

通常、仮想サーバへのログインにはeth0インタフェースを利用するため、本項目の作業を実施すると、sshなどで接続できなくなる可能性があります。

以下の条件が整っていることを確認してから作業を行ってください。

  • 同一契約内にグローバルアドレスを持つ他の仮想サーバが1台以上存在する
  • 対象の仮想サーバへ、他の仮想サーバからeth1インタフェースを通じてsshで接続できる

もし接続できなくなった場合は、コントロールパネルから「NIC設定の初期化」をクリックして、インタフェースの設定を初期状態に戻すことができます。詳しくは、「C:設定・構築」「3.4.3 NIC設定の初期化」をご覧ください。