2.5 仮想サーバに接続できない

本ページの内容に関するサポートは行っておりません。

具体的な設定方法や設定内容の有効性、用語などに関するご質問にはお答えしておりません。

あらかじめご了承ください。

仮想サーバに接続できなくなった場合は、以下に記載した手順を順番に行うことで障害原因が判明する可能性があります。

1.IIJサービスオンライン/コントロールパネルを確認する
2.仮想サーバのコンソールを確認する
3.仮想サーバの各種ログを確認する
4.仮想サーバの設定を確認する
注 意

障害原因が判明しない場合は、各種設定の初期化をお試しください。詳しくは、「C:設定・構築」「3.4 仮想サーバの初期化」をご覧ください。

1. IIJサービスオンライン/コントロールパネルを確認する

IIJサービスオンラインに「障害情報」が掲載されていないことを確認してください。コントロールパネルで「システム運用」をクリックし、障害が発生していないことを確認することもできます。

障害発生の有無を確認する

コントロールパネルで「システム運用」をクリックして、障害が発生していないことを確認してください。

タイムラインを表示する操作について詳しくは、「D:システム運用」「1. タイムライン」をご覧ください。

障害が発生している場合

仮想サーバ側の問題ではない可能性が高いです。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんがしばらく時間をおいて再度接続をお試しください。

障害が発生していない場合 仮想サーバ側で問題が発生している可能性が高いため「2. 仮想サーバのコンソールを確認する」以降の確認作業を行ってください。
仮想サーバの状態を確認する

コントロールパネルで「設定・構築」をクリックして、仮想サーバのステータスがになっていることを確認してください。

操作について詳しくは、「D:システム運用」「4.1 サーバ起動・停止・再起動」をご覧ください。

仮想サーバのステータスがの場合 仮想サーバ側で問題が発生している可能性が高いため「2. 仮想サーバのコンソールを確認する」以降の確認作業を行ってください。
仮想サーバのステータスが以外の場合 「C:設定・構築」「1.6 一覧表示の内容を変更する」を参照し、ステータス状態を確認してください。

2. 仮想サーバのコンソールを確認する

仮想サーバのコンソールで、エラー出力が表示されていないことを確認してください。

コンソールから仮想サーバにログインする操作について詳しくは、「D:システム運用」「2. コンソールへ接続する」をご覧ください。

補 足

コンソールにエラー出力が表示されていても、無視してもかまわないメッセージもあります。詳しくは、「D:システム運用」「2.3 コンソールの制限と注意事項」の「注意事項」をご覧ください。

仮想サーバにログインできる場合

コンソールに表示されている内容によって、対応が異なります。

通常のログインプロンプトが表示されている場合 仮想サーバ側で問題が発生している可能性が高いため「3. 仮想サーバの各種ログを確認する」及び「4. 仮想サーバの設定を確認する」を行ってください。
メンテナンスモードのパスワード入力が表示されている場合 仮想サーバにメンテナンスモードでログインして、仮想サーバ設定を見直すことで仮想サーバに接続できるようになる可能性があります。
注 意

追加ディスクオプションを解約して仮想サーバに接続できなくなった場合は、「6.2 追加ディスクオプションを解約したら仮想サーバが立ち上がらなくなった」をご覧ください。

仮想サーバにログインできない場合

コンソールに表示されている内容によって、対応が異なります。

仮想サーバの起動処理中の表示がされている場合

仮想サーバの起動に時間がかかっています。

しばらくお待ちいただき、起動処理完了後に再接続をお試しください。

ブートローダー(grub)のプロンプトが表示されている場合

仮想サーバ側の設定の問題でOSが起動できない状態です。

OSを再インストールしてご提供時点の初期状態に戻してください。

その他のエラーが表示されている場合 ご提供後の仮想サーバにおけるエラー調査、ログ調査及び解析は、OS、ミドルウェアに関わらずお客様で行っていただく必要があります。
注 意

障害原因が判明しない場合は、各種設定の初期化をお試しください。詳しくは、「C:設定・構築」「3.4 仮想サーバの初期化」をご覧ください。

3. 仮想サーバの各種ログを確認する

仮想サーバにログインできる場合は、SSHクライアントまたはコンソールから仮想サーバにログインして各種ログを確認し、仮想サーバ上でエラーが発生していないことを確認してください。

コンソールから仮想サーバにログインする操作について詳しくは、「D:システム運用」「2. コンソールへ接続する」をご覧ください。

注 意

仮想サーバのログ調査及び解析は、OS、ミドルウェアに関わらずお客様で行っていただく必要があります。

4. 仮想サーバの設定を確認する

仮想サーバにログインできる場合は、SSHクライアントまたはコンソールから仮想サーバにログインして、仮想サーバの設定を確認してください。

コンソールから仮想サーバにログインする操作について詳しくは、「D:システム運用」「2. コンソールへ接続する」をご覧ください。

OSの基本設定

各プランごとの構成と仕様は「B:サーバとオプションの構成と仕様」をご覧ください。

設定を変更している場合は、設定を初期状態に戻すことで、仮想サーバに接続できるようになる場合もあります。

アクセス制御設定(iptablesの設定)

セキュリティを考慮して各プランごとにあらかじめアクセス制御設定をしています。ご利用の状況により、お客様で適宜変更してください。

アクセス制御設定については、「A:IIJサービスオンライン全般」「4. プランごとのアクセス制御設定の初期値」をご覧ください。

お客様で導入及び設定を行った仮想サーバ設定 ご提供後の仮想サーバにおけるエラー調査、ログ調査及び解析は、OS、ミドルウェアに関わらずお客様で行っていただく必要があります。
注 意

障害原因が判明しない場合は、各種設定の初期化をお試しください。詳しくは、「C:設定・構築」「3.4 仮想サーバの初期化」をご覧ください。

補 足

以下のプランにつきましては、2017年3月30日に新規契約の受注を終了いたしました。

  • Webプラン
  • ロードバランシングWebプラン
  • モバイルWebプラン
  • LAMP Webプラン
  • セキュアメールプラン
  • Web&セキュアメールプラン