5.7 FW+LBオプション配下に複数の仮想サーバがある状態で、特定のプロトコルで指定した仮想サーバに接続したい

対応パッケージ
ロードバランシングWeb
LAMP Web
他のプランにも追加可能

本ページの内容に関するサポートは行っておりません。

具体的な設定方法や設定内容の有効性、用語などに関するご質問にはお答えしておりません。

あらかじめご了承ください。

「LB(ロードバランサ)グローバルアドレス1つを経由して、LB配下の仮想サーバを指定してSSH接続がしたい」などの構成が可能です。

例えば、FW+LBオプション経由で、LB配下の仮想サーバ2台へそれぞれSSH接続する場合は、以下のように設定します。


1.LBに仮想サーバ#1用のプール(22番ポート)を登録します。
2.LBに仮想サーバ#1用のLB仮想サービス(22番ポート)を登録します。
3.LBに仮想サーバ#2用のプール(22番ポート)を登録します。
4.LBに仮想サーバ#2用のLB仮想サービス(10022番ポート)を登録します。
5.FWにINルール(22番ポート、10022番ポート)を登録します。


仮想サーバ#1の22番ポートに接続するには、sshクライアントを使用してLB仮想サービスの22番ポートに接続します。

仮想サーバ#2の22番ポートに接続するには、sshクライアントを使用してLB仮想サービスの10022番ポートに接続します。

補 足
  • LBにプールやLB仮想サービスを登録する操作については、「C:設定・構築」「4.1.1 LBルールを追加する」をご覧ください。
  • FWにINルールを登録する操作については、「C:設定・構築」「5.1 FWのルール設定」をご覧ください。
  • FW+LBオプション(冗長構成あり)のご契約ではLBグローバルアドレスを追加できるため、グローバルアドレス1つに対して仮想サーバを1つ割り当てることで、グローバルアドレスを使用して仮想サーバに個別に接続できます。