2.1.2 クラスタタイプ

クラスタタイプの品目は、お申し込み時に設定が必要です。その設定方法を説明します。

補 足

「品目追加・設定」画面の「品目・オプション申込一覧」を表示する方法の詳細は、以下のリンク先をご参照ください。

2.1 ご契約 > 「品目・オプション・機能追加」画面から申し込む方法

2.1 ご契約 > 「申込一覧」画面から申し込む方法

1.「品目追加・設定」画面の「品目・オプション申込一覧」で、クラスタタイプの「設定」ボタンをクリックします。
設定ボタン

「サーバ設定」が表示されます。

2.クラスタタイプに関する項目を設定し、「設定反映」ボタンをクリックします。
設定反映ボタン

クラスタタイプに関する設定項目は、以下のとおりです。

項目 内容
OSバージョン OSのバージョンを選択します。
ホスト名 ホスト名を入力します。
インターネット接続 ネットワーク「インターネット接続」に割り当てる物理サーバのインタフェースを選択し、「IPアドレス」を入力します。
プライベートネットワーク ネットワーク「プライベートネットワーク/P」に割り当てる物理サーバのインタフェースを選択し、「IPアドレス」を入力します。
デフォルトゲートウェイ デフォルトゲートウェイとして使用するネットワークを選択します。
ゲートウェイアドレス デフォルトゲートウェイのIPアドレスを入力します。
アカウント 管理アカウント(ユーザ名)を入力します。
  • Windows Serverをご契約の場合は、「Administrator」と表示され、変更できません。
任意のアドレスからのログインを許可する 任意のIPアドレスから、クラスタタイプへのログインを許可する場合は、「任意のアドレスからのログインを許可する」チェックボックスをチェックします。特定のIPアドレスからのみ、クラスタタイプへのログインを許可するには、「任意のアドレスからのログインを許可する」チェックボックスのチェックをせずに、以下のとおりに操作します。
  • CentOS/Red Hat Enterprise Linuxをご契約の場合は、「SSHログイン許可アドレスを追加」ボタンをクリックし、「SSHログインを許可するネットワークアドレス」、及び「ネットマスク」を入力します。
  • Windows Serverをご契約の場合は、「RDPログイン許可アドレスを追加」ボタンをクリックし、「RDPログインを許可するネットワークアドレス」、及び「ネットマスク」を入力します。

「品目・オプション申込一覧」に戻ります。

3.「2.1 ご契約 > 「品目・オプション・機能追加」画面から申し込む方法」の手順10.、または「2.1 ご契約 > 「申込一覧」画面から申し込む方法」の手順11.に進みます。