7.1.5 状態確認

物理サーバからioMemoryが正しく認識されていることを、確認する方法を説明します。

注 意

本手順は、IIJサポートセンターから案内があった場合に、実施してください。

サインイン

保守作業の対象となる物理サーバに、管理者権限のユーザでサインインします。

補 足

サインイン方法の詳細は、「2.1 サインイン」をご参照ください。

ioMemoryの状態確認

ioMemoryの状態を確認する方法を説明します。

1.スタートボタンを右クリックし、「デバイスマネージャー」をクリックします。
デバイスマネージャー

「デバイスマネージャー」画面が表示されます。

2.「記憶域コントローラー」をダブルクリックし、「Fusion ioMemory VSL4 Device」が表示されていることを確認します。
Fusion ioMemory VSL4 Device
3.「管理者:コマンドプロンプト」画面に、「fio-status」と入力し、Enterキーを押します。
fio-status
4.「fct0」が「Attached」になっていること、及びコマンド実行結果の下部に「ACTIVE WARNINGS」のメッセージが出力されていないことを確認します。
ACTIVE WARNINGS


完了連絡

ioMemoryの状態確認が完了したことを、IIJサポートセンターにご連絡ください。