7.1 DNSサーバの設定

物理サーバに弊社が提供するDNSキャッシュサーバを設定する方法を説明します。

補 足

弊社が提供するDNSキャッシュサーバをご利用になる場合は、所定の条件を満たす必要があります。

所定の条件は、『IIJ GIOインフラストラクチャーP2 サービス詳細資料[共通編]』をご覧ください。

1.スタートボタンを右クリックし、「ネットワーク接続」をクリックします。
ネットワーク接続

「ネットワークとインターネット」画面が表示されます。

2.「アダプターのオプションを変更する」をクリックします。
この接続の設定を変更する

「ネットワーク接続」画面が表示されます。

3.インターネット接続のVLANインタフェースをクリックし、「この接続の設定を変更する」をクリックします。
この接続の設定を変更する

「ServiceNetwork-VLAN ####のプロパティ」画面が表示されます。

4.「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」チェックボックスをチェックし、「プロパティ」ボタンをクリックします。
プロパティボタン

「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)のプロパティ」画面が表示されます。

5.「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選択後、「優先DNSサーバー」、及び「代替DNSサーバー」にDNSキャッシュサーバのIPアドレスを入力して、「OK」ボタンをクリックします。
OKボタン
補 足

DNSキャッシュサーバのIPアドレスは、『IIJ GIOインフラストラクチャーP2 サービス詳細資料[共通編]』をご覧ください。

6.スタートボタンをクリックし、「Windowsシステムツール」の「コマンドプロンプト」を右クリックします。次に、「その他」をクリックし、「管理者として実行」をクリックします。
コマンドプロンプト(管理者)

「管理者:コマンドプロンプト」画面が表示されます。

7.「ipconfig /all」と入力し、Enterキーを押します。
ipconfig /all
8.「DNSサーバー」が、手順5.で設定した値になっていることを確認します。
DNSサーバー
9.「nslookup www.iij.ad.jp」と入力後、Enterキーを押して、名前解決できることを確認します。
DNSサーバー