11.付録C 仮想化プラットフォーム VMware vSphere 6.0へのアップグレード方法

IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソース 仮想化プラットフォーム VWシリーズにおける統合管理サーバ、及びVMware vSphere ESXiサーバのバージョンをアップグレードする方法を説明します。対象は、以下のとおりです。

関連ドキュメント

統合管理サーバ、及びVMware vSphere ESXiサーバのバージョンをアップグレードするにあたり、以下のドキュメントも併せてご覧ください。

注 意
  • 本手順はお客様にお引き渡しした時点の統合管理サーバ、及びVMware vSphere ESXiサーバの状態を想定して作成した手順です。
    お引き渡し後、お客様にて独自に構築した部分を含む統合管理サーバ、及びVMware vSphere ESXiサーバの場合は、アップグレードの可否をお客様にてご検討、及び検証の上、実施していただく必要があります。
  • 以下のソフトウェアのバージョンは、弊社が定めたIIJリビジョンの環境を想定しています。IIJリビジョンの詳細は、『IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソース サービス詳細資料[仮想化プラットフォーム VWシリーズ編]』をご覧ください。
    • 統合管理サーバにインストールされているVMware vCenter Serverのバージョン
    • VMware vSphere ESXiサーバにインストールされているVMware vSphere ESXi™のバージョン
  • アップグレードのために、お客様がご利用中の既存の統合管理サーバ、及びVMware vSphere ESXiサーバを再インストールします。VMware vSphere 6.0を新規にインストールした直後の状態でお引き渡しします。
  • アップグレードによる制限事項の詳細は、「11.1 概要 > アップグレードの制限事項」をご参照ください。