2.1.2 統合管理サーバ(VMware vCenter Server)への接続

管理ネットワークへの接続後、以下に記載される「VMware vSphere Web Clientによる接続」、または「VMware vSphere Clientによる接続」のいずれかの方法で、統合管理サーバ(VMware vCenter Server)に接続してください。

VMware vSphere Web Clientによる接続

管理ネットワークへの接続後、お客様作業端末のWebブラウザから統合管理サーバ(VMware vCenter Server)に接続する方法を説明します。

補 足

お客様作業端末からご利用になる場合は、名前解決の設定が必要です。名前解決の設定方法の詳細は、「2.3 VMware vSphere Clientの利用設定」をご参照ください。

VMware vSphere Web Clientによる接続(Microsoft Windows Server 2008 R2)
1.デスクトップ上の「vSphere Web Client」ショートカットをクリックします。
vSphere Web Client

「VMware vSphere Web Client」のログイン画面が表示されます。

2.接続のために必要な情報を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
ログインボタン

接続のために必要な情報は、以下のとおりです。

項目 内容
ユーザー名 お客様の統合管理サーバのユーザーIDのvcadmin、またはadministrator@vsphere.localを入力します。
パスワード お客様の統合管理サーバのユーザーIDの初期パスワードを入力します。
補 足

上記の接続のために必要な情報は、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「統合管理サーバ」タブで確認できます。

VMware vSphere Web Clientによる統合管理サーバへのログインが完了します。


VMware vSphere Web Clientによる接続(Microsoft Windows Server 2012 R2)
1.デスクトップ上の「vSphere Web Client」ショートカットをクリックします。
vSphere Web Client

「証明書エラー」の画面が表示されます。

2.「このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)。」をクリックします。
このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)。

確認画面が表示されます。

3.「許可」ボタンをクリックします。
許可ボタン

「VMware vSphere Web Client」のログイン画面が表示されます。

4.接続のために必要な情報を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
ログインボタン

接続のために必要な情報は、以下のとおりです。

項目 内容
ユーザー名 お客様の統合管理サーバのユーザーIDのvcadmin、またはadministrator@vsphere.localを入力します。
パスワード お客様の統合管理サーバのユーザーIDの初期パスワードを入力します。
補 足

上記の接続のために必要な情報は、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「統合管理サーバ」タブで確認できます。

VMware vSphere Web Clientによる統合管理サーバへのログインが完了します。


VMware vSphere Clientによる接続

管理ネットワークへの接続後、統合管理サーバ、またはお客様作業端末から統合管理サーバ(VMware vCenterServer)に接続する方法を説明します。

補 足
  • VMware vSphere Clientは、お引き渡し時点で、統合管理サーバにインストールされているため、統合管理サーバにリモートデスクトップで接続し、本手順を実施できます。
  • お客様作業端末からご利用になる場合は、VMware vSphere Clientのインストール、及び名前解決の設定が必要です。名前解決の設定方法の詳細は、「2.3 VMware vSphere Clientの利用設定」をご参照ください。
VMware vSphere Clientによる接続(Microsoft Windows Server 2008 R2)
1.スタートボタンをクリックし、「すべてのプログラム」をクリックします。次に、「VMware」をクリックし、「VMware vSphere Client」をクリックします。
VMware vSphere Client

「VMware vSphere Client」のログイン画面が表示されます。

2.接続のために必要な情報を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
ログインボタン

接続のために必要な情報は、以下のとおりです。

項目 内容
IPアドレス/名前 お客様の統合管理サーバのIPアドレスを入力します。
ユーザー名 お客様の統合管理サーバのユーザーIDのvcadmin、またはadministrator@vsphere.localを入力します。
パスワード お客様の統合管理サーバのユーザーIDの初期パスワードを入力します。
補 足

上記の接続のために必要な情報は、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「統合管理サーバ」タブで確認できます。

3.「セキュリティ警告」画面が表示された場合は、「無視」ボタンをクリックします。
補 足

証明書をインストールする場合は、「この証明書をインストールし、「<統合管理サーバのホスト名>」に対するセキュリティ警告をすべて表示しない」チェックボックスをチェックし、「無視」ボタンをクリックしてください。

無視ボタン

VMware vSphere Clientによる統合管理サーバへのログインが完了します。


VMware vSphere Clientによる接続(Microsoft Windows Server 2012 R2)
1.スタートボタンをクリックし、画面左下に表示される矢印をクリックします。
矢印

「アプリ」の一覧が表示されます。

2.「VMware vSphere Client」をクリックします。
VMware vSphere Client

「VMware vSphere Client」のログイン画面が表示されます。

3.接続のために必要な情報を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
ログインボタン

接続のために必要な情報を入力は、以下のとおりです。

項目 内容
IPアドレス/名前 お客様の統合管理サーバのIPアドレスを入力します。
ユーザー名 お客様の統合管理サーバのユーザーIDのvcadmin、またはadministrator@vsphere.localを入力します。
パスワード お客様の統合管理サーバのユーザーIDの初期パスワードを入力します。
補 足

上記の接続のために必要な情報は、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「統合管理サーバ」タブで確認できます。

4.「セキュリティ警告」画面が表示された場合は、「無視」ボタンをクリックします。
補 足

証明書をインストールする場合は、「この証明書をインストールし、「<統合管理サーバのホスト名>」に対するセキュリティ警告をすべて表示しない」チェックボックスをチェックし、「無視」ボタンをクリックしてください。

無視ボタン

VMware vSphere Clientによる統合管理サーバへのログインが完了します。