7.1 統合管理サーバ

統合管理サーバのローカルディスク内のファイルの損失、または想定外の書き換えなどにより、統合管理サーバを起動、または管理できない状況が発生した場合は、弊社は統合管理サーバを再インストールしてお引き渡しします。

初回お引き渡し以降に、お客様独自の設定を行った各種の設定ファイル、及びデータベースなどのデータファイルのバックアップの取得、及び再インストール後の復旧は、お客様にて実施していただく必要があります。

ここでは、Windows Serverをバックアップする方法を説明します。

以下のリンク先をご参照ください。

補 足
  • SQL Serverデータバックアップ・リストア(Microsoft SQL Server 2012)の手順は、Microsoft社のドキュメントをご覧ください。
  • 2019年1月9日以前にお引き渡ししたIIJリビジョンの統合管理サーバで取得したWindows Server バックアップのバックアップファイルをリストアすることはできません。統合管理サーバを再インストールしてお引き渡しする際は、原則として、最新のIIJリビジョンが選択されるため、統合管理サーバにインストールされるWindows Serverのバージョンが再インストール前後で異なるためです。
    • また、統合管理サーバにインストールされているVMware vCenter Serverの個々のvCenter Server コンポーネントのバックアップ・リストアは、本サービスの仕様により実施することができません。
  • 追加ディスクオプション/VW(統合管理サーバのオプションのご契約として提供)は、統合管理サーバにて標準で提供するローカルディスク(Cドライブ、及びDドライブ)とは異なるストレージ装置から提供します。適宜、統合管理サーバ上で取得されたバックアップのデータの保管先としてご利用ください。