11.付録C 仮想化プラットフォーム VMware vSphere 6.5へのアップグレード方法

IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソース 仮想化プラットフォーム VWシリーズにおけるVMware vSphereのバージョンをアップグレードする方法を説明します。対象は、以下のとおりです。

関連ドキュメント

VMware vSphereのバージョンをアップグレードするにあたり、以下のドキュメントも併せてご覧ください。

注 意
  • 本手順はお客様にお引き渡しした時点の統合管理サーバ、及びVMware vSphere ESXiサーバの状態を想定して作成した手順です。
    お引き渡し後、お客様にて独自に構築した部分を含む統合管理サーバ、及びVMware vSphere ESXiサーバの場合は、アップグレードの可否をお客様にてご検討、及び検証の上、実施していただく必要があります。
  • 以下のソフトウェアのバージョンは、弊社が定めたIIJリビジョンの環境を想定しています。IIJリビジョンの詳細は、『IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソース サービス詳細資料[仮想化プラットフォーム VWシリーズ編]』をご覧ください。
    • 統合管理サーバにインストールされているVMware vCenter Serverのバージョン
    • VMware vSphere ESXiサーバにインストールされているVMware vSphere ESXi™のバージョン
  • アップグレードのために、お客様がご利用中の既存の統合管理サーバから、運用管理サーバ、及びVMware vSphereのバージョン 6.5のVMware vCenter Server ApplianceのOVFテンプレートへ構成を変更してお引き渡しします。また、VMware vSphere ESXiサーバをVMware vSphereのバージョン 6.5へ再インストールします。VMware vSphere 6.5を新規にインストールした直後の状態でお引き渡しします。
  • アップグレードによる制限事項の詳細は、「11.1 概要>アップグレードの制限事項」をご参照ください。