2.仮想化プラットフォーム VWシリーズへのリモートアクセス

お客様のネットワークにあるお客様作業端末から、インターネット経由で仮想化プラットフォーム VWシリーズの管理ネットワークに接続する方法として、リモートアクセスを提供します。

リモートアクセスには、仮想ダイアルアップ機能、及びファイアウォール機能があります。

リモートアクセスを使用して、お客様作業端末から仮想化プラットフォーム VWシリーズの管理ネットワークに接続する際の、接続対象と接続方法の対応は以下のとおりです。

リモートアクセスの接続対象 リモートアクセスの接続方法
リモートデスクトップ VMware vSphere Client※1 VMware vSphere Web Client SSH
統合管理サーバ Windows Server(サーバ管理) ●※2 - - -
VMware vCenter Server(VMware vSphere環境の統合管理) - ○※3 ○※4 -
VMware vSphere ESXiサーバ VMware vSphere ESXi™ - ○※5 - ○※6

●:仮想ダイアルアップ機能、及びファイアウォール機能で対応

○:仮想ダイアルアップ機能のみ対応

-:未対応

※1 お客様作業端末のVMware vSphere Clientをご利用になる場合は、特定の通信ポートを使用するプラグインをご利用になれません。

※2 詳細は、「2.1.1 統合管理サーバ(Windows Server)への接続」をご参照ください。

※3 詳細は、「2.1.2 統合管理サーバ(VMware vCenter Server)への接続 > VMware vSphere Clientによる接続」をご参照ください。

※4 詳細は、「2.1.2 統合管理サーバ(VMware vCenter Server)への接続 > VMware vSphere Web Clientによる接続」をご参照ください。

※5 詳細は、「2.1.3 VMware vSphere ESXiサーバへの接続 > VMware vSphere Clientによる接続」をご参照ください。

※6 詳細は、「2.1.3 VMware vSphere ESXiサーバへの接続 > SSHによる接続」をご参照ください。


仮想ダイアルアップ機能、及びファイアウォール機能は、ベースセット/VWのお申し込みの際に、それぞれご利用の有無を選択していただけます。

また、お申し込みいただいた後も、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルでご利用の有無を変更できます。