3.1.2 追加ディスクオプション/VW

追加ディスクオプション/VWは、統合管理サーバにオプションとして、追加することができるディスクボリュームです。

ご契約済みのベースセット/VWに対して、1つ目の追加ディスクオプション/VWを追加でご契約いただいた場合の操作方法を説明します。

補 足

ご契約済みのベースセット/VWに対して、2つ目以降の追加ディスクオプション/VWを追加でご契約いただいた場合は、以下の手順をご参照ください。

ディスクのフォーマット

統合管理サーバの追加ディスクをフォーマットする方法を説明します。

補 足
  • お引き渡し時点では、追加ディスクオプション/VWは、統合管理サーバからオンライン化、及び初期化されていない状態で提供されます。データ保管先として利用するために、ディスクをフォーマットしてください。
  • 本手順で使用するパラメータは、お客様にて任意の値を指定できます。
1.リモートデスクトップ接続を使用し、統合管理サーバに接続します。
2.スタートボタンをクリックし、「サーバーマネージャー」をクリックします。
サーバーマネージャー

「サーバーマネージャー」画面が表示されます。

3.画面左の「ファイルサービスと記憶域サービス」をクリックします。
ファイルサービスと記憶域サービス
4.「ディスク」をクリックします。
ディスク

「ディスク」の一覧で、オフラインの領域を確認できます。

5.該当するディスクを右クリックし、「オンラインにする」をクリックします。
オンラインにする

確認画面が表示されます。

6.「はい」ボタンをクリックします。
はいボタン
7.ディスクの「状態」が「オンライン」になったことを確認します。
状態
8.「オンライン」になったディスクを右クリックし、「初期化」をクリックします。
初期化

確認画面が表示されます。

9.「はい」ボタンをクリックします。
はいボタン
10.ディスクの「パーティション」が「GPT」と表示されていることを確認します。
パーティション
11.「GPT」となったディスクを右クリックし、「ボリュームの新規作成」をクリックします。
ボリュームの新規作成

「開始する前に」画面が表示されます。

12.「次へ」ボタンをクリックします。
次へボタン

「サーバーとディスクの選択」画面が表示されます。

13.「次へ」ボタンをクリックします。
次へボタン

「ボリュームのサイズの指定」画面が表示されます。

14.「ボリュームサイズ」に「使用可能な容量」と同じ数値を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
次へボタン

「ドライブ文字またはフォルダーへの割り当て」画面が表示されます。

15.「ドライブ文字」を選択後、割り当てるドライブ文字(今回の例では「F」)を指定して、「次へ」ボタンをクリックします。
次へボタン

「ファイルシステム形式の選択」画面が表示されます。

16.「次へ」ボタンをクリックします。
次へボタン

「選択内容の確認」画面が表示されます。

17.設定内容を確認し、「作成」ボタンをクリックします。
作成ボタン

「完了」画面が表示されます。

18.「状態」が「完了」となったことを確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。
閉じるボタン

「サーバーマネージャー」画面に戻ります。

19.「ディスク」の一覧からボリュームを作成したディスクを選択し、画面下部の「ボリューム」に手順15.で割り当てた文字のボリューム名(今回の例では「F:」)が追加されたことを確認します。
ボリューム