2.1.1 運用管理サーバへの接続

管理ネットワークへの接続後、以下の方法で、運用管理サーバに接続してください。

リモートデスクトップによる接続

管理ネットワークへの接続後、お客様作業端末から運用管理サーバに接続する方法を説明します。

1.スタートボタンをクリックし、「Windowsアクセサリ」をクリックして、「リモートデスクトップ接続」をクリックします。
リモートデスクトップ接続

「リモートデスクトップ接続」画面が表示されます。

2.「コンピューター」にお客様の運用管理サーバのIPアドレスを入力し、「接続」ボタンをクリックします。
接続ボタン
補 足

運用管理サーバのIPアドレスは、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「運用管理サーバ」タブで確認できます。

「Windowsセキュリティ」画面が表示されます。

3.接続のために必要な情報を入力し、→ボタンボタンをクリックします。
OKボタン

接続のために必要な情報は、以下のとおりです。

項目 内容
ユーザー名 お客様の運用管理サーバのユーザーID「ocadmin」を入力します。
パスワード お客様の運用管理サーバのユーザーIDの初期パスワードを入力します。
補 足

上記の接続のために必要な情報は、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「運用管理サーバ」タブで確認できます。

4.リモートコンピューターの証明書に関する警告が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックします。
はいボタン

リモートデスクトップ接続による運用管理サーバへのログインが完了します。