3.1.1 運用管理サーバ

初期パスワードの変更

運用管理サーバの管理者アカウントのパスワードを変更する方法を説明します。

補 足
1.リモートデスクトップ接続を使用し、運用管理サーバに接続します。
2.スタートボタンをクリックし、「サーバーマネージャー」をクリックします。
サーバーマネージャー

「サーバーマネージャー」画面が表示されます。

3.画面右上の「ツール」をクリックし、「コンピューターの管理」をクリックします。
コンピューターの管理

「コンピューターの管理」画面が表示されます。

4.画面左より、「システムツール」ツリー、及び「ローカルユーザーとグループ」ツリーを展開し、「ユーザー」をクリックします。
ユーザー
5.画面右より、「ocadmin」を右クリックし、「パスワードの設定」をクリックします。
パスワードの設定

確認画面が表示されます。

6.「続行」ボタンをクリックします。
続行ボタン

「ocadminのパスワードの設定」画面が表示されます。

7.以下の項目を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
OKボタン
項目 内容
新しいパスワード ocadminの新しいパスワードを入力します。
パスワードの確認入力 再度、ocadminの新しいパスワードを入力します。

確認画面が表示されます。

8.「OK」ボタンをクリックします。
OKボタン

「サーバーマネージャー」画面に戻ります。


ルーティング設定

運用管理サーバにルーティング設定を追加する方法を説明します。

管理ネットワークに、IIJプライベートバックボーンサービス、またはお客様が構築された仮想マシンを接続し、それらのノードを通じて、管理ネットワーク以外のネットワークに疎通する際は、ご利用の環境に合わせてルーティング設定の追加が必要になる場合があります。

補 足

ルーティング設定に必要な情報は、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「サービスネットワーク情報」タブで確認できます。

1.リモートデスクトップ接続を使用し、運用管理サーバに接続します。
2.コマンドプロンプトを起動します。
3.以下のコマンドを実行し、ルーティング設定を追加します。

> route add <ネットワークアドレス> mask <ネットマスク> <ゲートウェイIPアドレス> IF <インタフェース> -p