4.1.1 運用管理サーバのローカルディスクへのアップロード

リモートデスクトップ接続のローカルリソース機能を使用して、運用管理サーバのローカルディスクへ、データをアップロードする方法を説明します。

1.アップロードするデータを、リモートデスクトップの接続元となる端末に配置します。
2.スタートボタンをクリックし、「Windowsアクセサリ」をクリックして、「リモートデスクトップ接続」をクリックします。
リモートデスクトップ接続

「リモートデスクトップ接続」画面が表示されます。

3.「オプションの表示」をクリックします。
オプションボタン

オプション画面が表示されます。

4.「ローカルリソース」タブをクリックします。
ローカルリソース
5.「ローカルデバイスとリソース」から「詳細」ボタンをクリックします。
詳細ボタン
6.「ドライブ」ツリーを展開後、アップロードするデータを配置した接続元の端末のドライブ(今回の例では「ローカルディスク」)のチェックボックスをチェックして、「OK」ボタンをクリックします。
OKボタン
7.「全般」タブをクリック後、接続のために必要な情報を入力して、「接続」ボタンをクリックします。
接続ボタン

接続のために必要な情報は、以下のとおりです。

項目 内容
コンピューター お客様の運用管理サーバのIPアドレスを入力します。
ユーザー名 お客様の運用管理サーバのユーザーID「ocadmin」を入力します
補 足

上記の接続のために必要な情報は、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「運用管理サーバ」タブで確認できます。

「Windowsセキュリティ」画面が表示されます。

8.接続のために必要な情報を入力し、→ボタンをクリックします。
→ボタン

接続のために必要な情報は、以下のとおりです。

項目 内容
ユーザー名 お客様の運用管理サーバのユーザーID「ocadmin」を入力します
パスワード お客様の運用管理サーバのユーザーIDの初期パスワード(「初期パスワードの変更」を実施している場合は、変更後のパスワード)を入力します。
補 足

上記の接続のために必要な情報は、IIJ GIOインフラストラクチャーP2 プライベートリソースのコントロールパネルに記載されています。初期パスワードを確認する方法の詳細は、「B:コントロールパネルのご利用方法 > 8.仮想化プラットフォーム > 8.1 ベースセット/VW > 8.1.1 ベースセット/VW詳細情報」をご参照ください。「運用管理サーバ」タブで確認できます。

ログイン完了後、運用管理サーバの「PC」の中に接続元の端末のローカルリソースが表示されます。

9.適宜、接続元の端末に配置したデータを、運用管理サーバのローカルディスクの任意の場所にコピーします。
任意の場所
注 意

Dドライブにはファイルを保存しないでください。