6.12 DNSサーバの設定

仮想化プラットフォーム VWシリーズでは、以下の条件を満たしている場合に、お客様が構築された仮想マシンのDNSリゾルバの参照先として弊社が提供するDNSキャッシュサーバをご利用になれます。


以下の構成が想定されます。


▼弊社が提供するDNSキャッシュサーバ

弊社が提供するDNSキャッシュサーバのIPアドレスは、以下のとおりです。ご利用になるDNSキャッシュサーバは、DNSフィルタリングの適用有無によりお選びいただけます。DNSフィルタリングの詳細は、『IIJ GIOインフラストラクチャーP2 サービス詳細資料[共通編]』の「DNSキャッシュサーバ」をご覧ください。

IPアドレス DNSフィルタリングの適用有無
210.130.0.12
210.130.1.12
210.130.0.13
210.130.1.13

○:適用しています -:適用していません

注 意
  • お客様が構築された仮想マシンのDNSリゾルバに設定するDNSサーバについて、弊社が提供するDNSキャッシュサーバ以外のDNSサーバのご利用を妨げるものではありません。
  • 弊社が提供するDNSキャッシュサーバのIPアドレスは、変更される可能性があります。その場合は、お客様が構築された仮想マシンのDNSリゾルバに設定された、弊社のDNSキャッシュサーバのIPアドレスは、お客様にて変更していただく必要があります。
  • 弊社が提供するDNSキャッシュサーバは、仮想化プラットフォーム VWシリーズにてお客様が構築された仮想マシンがホスト名とIPアドレス間の名前解決をするためにご利用になれます。それ以外の用途では、ご利用になれません。
  • 外部との通信が設定、または許可されていない仮想マシンはDNSを参照できません。お客様側でDNSキャッシュサーバをご用意ください。
補 足
  • コネクタ「サービスコネクタ」経由でIIJマネージドファイアウォールサービスをご利用になっている場合は、仮想マシンから外部に向けてDNSの通信が許可されていることを確認してください。
  • FW/LB「ロードバランサ」をご契約いただいている場合は、NAPT設定、またはNAT設定が行われていることを確認してください。