10.2.4 監視対象に監視用IPアドレスを割り当てる

監視対象に監視用IPアドレスを割り当てる方法を説明します。監視用IPアドレスの割り当ては、「IIJ統合運用管理サービス連携」画面で実行します。

補 足
  • 「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の開き方について詳しくは、「10.1.2 IIJ統合運用管理サービス連携の設定画面」をご覧ください。
  • IIJ統合運用管理サービス連携に接続したプライベートネットワーク/Vが接続されている仮想サーバとFW+LBの監視用IPアドレスの割り当ては、プライベートネットワークの詳細画面の「IIJ統合運用管理サービス連携」タブで実行することもできます。詳しくは、「7.4.2 監視用IPアドレスを割り当てる」をご覧ください。
1.監視用IPアドレスを割り当てる監視対象を検索します。

監視対象の検索方法について詳しくは、「10.2.3 監視対象を検索する」をご覧ください。

2.監視用IPアドレスを割り当てる監視対象の「割り当て」ボタンをクリックします。
補 足

FW+LBのホストIPアドレスが割り当てられているLBのネットワークは、「ホスト」に表示されているFW+LB 専有タイプ、またはFW+LB ベストエフォートタイプのサービスコードをクリックして表示される詳細画面で確認できます。

割り当てボタン

「監視用IPアドレス 割り当て」画面が表示されます。

3.「ホストIPアドレス」に監視対象のIPアドレスを入力し、「割り当てる」ボタンをクリックします。

「ホストIPアドレス」に入力するIPアドレスについて、下表をご確認ください。

ネットワーク 仮想サーバ FW+LB
FW+LB 専有タイプ FW+LB ベストエフォートタイプ
標準プライベートネットワーク IPアドレスは、自動的に割り当てられます。 IPアドレスは、自動的に割り当てられます。 IPアドレスは、自動的に割り当てられます。
プライベートネットワーク/V お客様が設定したIPアドレスを入力してください。 FW+LB 専有タイプの初期設定時、またはExternal VIP設定時にお客様が設定したアドレスが表示されます。 FW+LB ベストエフォートタイプの初期設定時にお客様が設定したアドレスが表示されます。
ホストIPアドレス入力、割り当てるボタン

「監視用IPアドレス 割り当て」画面の「ホストIPアドレス」以外の項目について、以下に説明します。

項目 説明
サービスコード
  • 仮想サーバの場合、仮想サーバのサービスコードが表示されます。
  • FW+LBの場合、FW+LB 専有タイプ、及びFW+LB ベストエフォートタイプのサービスコードが表示されます。
ラベル 仮想サーバ、またはFW+LBに設定したラベルが表示されます。
ネットワーク

仮想サーバ、またはFW+LBが接続しているプライベートネットワークが表示されます。

  • 標準プライベートネットワークの場合、「標準プライベートネットワーク」が表示されます。
  • プライベートネットワーク/Vの場合、プライベートネットワーク/Vのサービスコードが表示されます。
ネットワークアドレス

標準プライベートネットワークの場合、割り当てられたネットワークアドレスが表示されます。

プライベートネットワーク/Vの場合、設定したネットワークアドレスが表示されます。

割り当てられた監視用IPアドレスが「監視用IPアドレス 割り当て」画面に表示されます。

4.「閉じる」ボタンをクリックします。
処理の受付メッセージ

割り当てられた監視用IPアドレスが「監視用IPアドレスの一覧」に表示されます。

割り当てられた監視用IPアドレス
補 足

監視用IPアドレスを割り当てると、IIJ統合運用管理サービスに監視対象IPアドレスセグメント申請が行われます。申請が完了状態になってから、監視対象をIIJ統合運用管理サービスに登録してください。