10.2.6 IIJ統合運用管理サービスで監視対象を設定する

仮想サーバとFW+LBをIIJ統合運用管理サービスに登録し、監視を実行する方法を説明します。

注 意

標準プライベートネットワーク、及びプライベートネットワーク/Vに接続した仮想サーバとFW+LBには、監視・運用ゲートウェイにパケットを送信するためのルーティングを事前に必ず設定してください。ルーティングを設定した後、以下の操作を行ってください。ルーティングの設定について詳しくは、「10.2.5 監視対象の仮想サーバ及びFW+LBにルーティングを設定する」をご覧ください。

補 足

IIJ統合運用管理サービスの操作方法について詳しくは、「IIJ統合運用管理サービス 監視コントロールパネル 操作編」をご覧ください。

1.IIJ統合運用管理サービスで、監視対象の仮想サーバとFW+LBをサーバとして登録するための準備をします。
2.監視対象の仮想サーバに、IIJ統合運用管理サービスにサーバとして登録するための設定を実行します。
補 足

FW+LBは、サーバとして登録するための設定はありません。

3.監視対象の仮想サーバとFW+LBを、IIJ統合運用管理サービスの監視コントロールパネルにサーバとして登録します。
重 要

「サーバ基本情報設定画面」の「サーバIPアドレス(IPv4)」に、監視対象の仮想サーバまたはFW+LBの監視用IPアドレスを設定してください。監視用IPアドレスについて詳しくは、「10.2.4 監視対象に監視用IPアドレスを割り当てる」をご覧ください。

4.IIJ統合運用管理サービスの監視コントロールパネルにサーバとして登録した仮想サーバとFW+LBに監視を登録し、監視を開始します。