10.2.7 監視用IPアドレスを追加する

すでに監視用IPアドレスを割り当てている監視対象に、監視用IPアドレスを追加する方法を説明します。

重 要

仮想サーバが接続しているプライベートネットワーク/Vに対してのみ、監視用IPアドレスを追加できます。

監視用IPアドレスの追加は、「IIJ統合運用管理サービス連携」画面で実行します。

補 足
1.監視用IPアドレスを追加する監視対象を検索します。

監視対象の検索方法について詳しくは、「10.2.3 監視対象を検索する」をご覧ください。

2.監視用IPアドレスを追加する監視対象の「追加」ボタンをクリックします。
追加ボタン

「監視用IPアドレス 追加」画面が表示されます。

3.「ホストIPアドレス」に監視対象のIPアドレスを入力し、「追加する」ボタンをクリックします。

「ホストIPアドレス」には、お客様が設定した仮想サーバのIPアドレスを入力してください。

ホストIPアドレス入力、追加するボタン

「監視用IPアドレス 追加」画面の「ホストIPアドレス」以外の項目について、以下に説明します。

項目 説明
サービスコード 仮想サーバのサービスコードが表示されます。
ラベル 仮想サーバに設定したラベルが表示されます。
ネットワーク 仮想サーバが接続しているプライベートネットワーク/Vのサービスコードが表示されます。
ネットワークアドレス

プライベートネットワーク/Vに設定したネットワークアドレスが表示されます。

割り当てられた監視用IPアドレスが「監視用IPアドレス 追加」画面に表示されます。

4.「閉じる」ボタンをクリックします。
処理の受付メッセージ

監視用IPアドレスが追加され、「監視用IPアドレスの一覧」に追加された監視用IPアドレスが表示されます。

追加された監視用IPアドレス