10.2.8 監視用IPアドレスの割り当てを解除する

監視対象に割り当てた監視用IPアドレスを解除する方法を説明します。監視用IPアドレスの解除は、「IIJ統合運用管理サービス連携」画面で実行します。

注 意

監視用IPアドレスを解除する前に、必ずIIJ統合運用管理サービス連携で監視対象の監視を削除してください。監視用IPアドレスを解除すると、監視対象が存在しなくなるため、IIJ統合運用管理サービス連携での監視が正常に行われず、監視対象に異常が発生し続けます。

監視対象の監視の削除方法について詳しくは、「IIJ統合運用管理サービス 監視コントロールパネル 操作編」をご覧ください。

補 足
  • 「IIJ統合運用管理サービス連携」画面の開き方について詳しくは、「10.1.2 IIJ統合運用管理サービス連携の設定画面」をご覧ください。
  • IIJ統合運用管理サービス連携に接続したプライベートネットワーク/Vが接続されている仮想サーバとFW+LBの監視用IPアドレスの解除は、プライベートネットワークの詳細画面の「IIJ統合運用管理サービス連携」タブで実行することもできます。詳しくは、「7.4.4 監視用IPアドレスの割り当てを解除する」をご覧ください。
1.監視用IPアドレスを解除する監視対象を検索します。

監視対象の検索方法について詳しくは、「10.2.3 監視対象を検索する」をご覧ください。

2.監視用IPアドレスを解除する監視対象の「解除」ボタンをクリックします。
解除ボタン

「監視用IPアドレス 割り当て解除」画面が表示されます。

3.「解除する」ボタンをクリックします。
解除するボタン

監視用IPアドレスの割り当てを解除したことを示すメッセージが「監視用IPアドレス 割り当て解除」画面に表示されます。

4.「閉じる」ボタンをクリックします。
処理の受付メッセージ

監視用IPアドレスが解除され、「監視用IPアドレスの一覧」から監視用IPアドレスが削除されます。

削除された監視用IPアドレス