ゲートウェイ タイプA

タイプAでは、以下のOSをサポート対象とし、タイプAで別途定めたルールに基づき、追加または削除を行います。

(2026年10月13日現在)

【注意】

IPv6環境からの接続は、ゲートウェイ設備バージョンが4.5.00以降であり、接続端末のOSがWindowsの場合のみサポートします。

凡例 意味
○ 接続端末のOSはサポート対象
- 接続端末のOSが非対応、またはゲートウェイ設備が非対応
× 接続端末のOSでは対応しているがサポート対象外


ゲートウェイ設備バージョン1.0用

OS名 接続方式
L2TP/IPsec IKEv2※1 SSTP PPTP※2
Windows 11 ○ - ○ -
macOS 26、27 ○ - - -
iOS 26、27 ○ - - -
iPadOS 26、27 ○ - - -
Android 11 ○ - - -
Android 14 - 17 - - - -

※1:ゲートウェイ設備バージョン1.0は、IKEv2の機能提供はありません。
※2:PPTPは、2025年6月30日をもって機能提供を終了しました。


ゲートウェイ設備バージョン4.5.00以降用

OS名 接続方式
L2TP/IPsec IKEv2 SSTP PPTP※1
Windows 11 ○ ○ ○ -
macOS 26、27 ○ ○※2 - -
iOS 26、27 ○ ○※3 - -
iPadOS 26、27 ○ ○※3 - -
Android 11 ○ - - -
Android 14 - 17 - ○※4 - -

※1:ゲートウェイ設備バージョン4.5.00以降は、PPTPの機能提供はありません。
※2:端末認証機能を利用する場合、Client Kit Desktop バージョン1.1以上が必要です。
※3:端末認証機能を利用する場合、Client Kit バージョン1.6以上が必要です。
※4:別途、SSLサーバ証明書変更オプションのご契約が必要です。

タイプAでは弊社が提供する初期接続設定資料に基づいて作成した接続設定において、リモートアクセスVPN後、接続対象ホストへのパケットがリモートアクセスVPN経由でタイプA設備に到達後、接続対象ホストに対してパケットの転送を試みる部分までをサポート対象とします。また、以下についてはサポート対象の範囲外とします。

  • RFCに準拠していない通信
  • アプリケーションごとの動作
  • メーカ、端末固有の問題