動作フロー

IIJ IGA Active Directory Agentは、以下のフローに従い、本サービス上のデータをActive Directoryと同期します。

 1.  Windowsサーバ上のサービスとしてIIJ IGA Active Directory Agentを登録し、本サービスからの処理を待ち受ける状態にします。

 2.  本サービスの管理コンソールでActive Directory業務アセットを設定します。
        ※設定操作について詳しくは、『IIJ IDガバナンス管理サービス 契約SaaS連携設定例マニュアル』の「Active Directory - 業務アセットの作成」をご覧ください。

 3-1. IIJ IGA Active Directory Agentの権限セットに同期対象を登録し、同期タスクを生成及び実行します。

 3-2. 同期タスクに従って IIJ IGA Active Directory AgentがActive Directoryの処理を実行します。