ログレベル

本ソフトウェアでは、出力するログの詳細を設定ファイルで変更することができます。

ログレベルは次の値が選択できます。

ログレベル
内容
error正常に動作が行えない場合や設定ファイルの検証失敗、致命的なエラーの発生に関するログを出力します
warn

サーバへのリクエストの失敗などに関するログを出力します

info

運用時の推奨レベル

プログラムの起動や正常終了、設定ファイルの検証やサーバへのリクエストの成功に関するログを出力します

debug

デバッグに必要となる詳細なログを出力します。

サポートへの問い合わせにおいて、調査などで利用する場合があります。
デバッグログを出力する場合、ログレベルの設定に加えて、normal_mode_output_log.bat(もしくはrecovery_mode_output_log.bat)を実行する必要があります。

ログレベルの高さは、以下の順序になります。

  • (高い)error > warn > info > debug(低い)

出力されるログは、設定ファイルに設定したログレベル以上のログとなります。